The Rose~I Love Cine...

手嶌葵2008-03-05 - ヤマハミュージック... 価格 ¥ 1,679
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The Rose~I Love Cinemas~

手嶌葵
ヤマハミュージックコミュニケーションズ

価格(new/used): 1,679 円 / 1,680 円 より
発売日: (2008-03-05) アマゾン売上ランキング: 228 位
CD / 通常24時間以内に発送
収録曲のリスト
  1. The Rose(1979/米 映画「ローズ」より)
  2. Moon River(1961/米 映画「ティファニーで朝食を」より)
  3. Calling you(1987/西独 映画「バグダッド・カフェ」より)
  4. Raindrops Keep Falling On My Head(1969/米 映画「明日に向って撃て!」より)
  5. Over the rainbow(1939/米 映画「オズの魔法使」より)
  6. Beauty And The Beast(1991/米 映画「美女と野獣」より)
  7. What Is A Youth?(1968/英・伊 映画「ロミオとジュリエット」より)
  8. Alfie(1966/英 映画「アルフィー」より)
  9. The Rose(extra ver.)
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 17件

結果的に、聴く回数が多い作品です。
 安易なスタンダードカバー集か、と思うなかれ。彼女の真摯さ生かす方向のプロデュース&CD製作になっていると思います。
 シンプルな楽器と控えめな演奏で歌を浮かび上がらせ、サウンドバランスに大きなピーク&ディップもなく、突然の音量変化にアタフタ慌てることがありませんから(笑)、深夜でも心地良く鳴らせます。
 一方、相応の環境とオーディオでスピーカーに対峙するような聴き方をしても、満足度が高いです。
 結果的によく聴きます。ついつい手が伸びる回数が多いです。興味があるのに購入を迷っているアナタ、是非ご購入されるべきだと思います。
☆10でもいいくらいです
「The Rose」の空気を含んだような囁き声が彼女の魅力だと思っていました。
今回「Calling you」の高音で声をのばす部分を聴きましたが、これもいいですね。
「Beauty And The Beast」は、オリジナルよりも可愛らしい歌い方で、
「Raindrops Keep〜」の丁寧な歌い方と共に特に気に入りました。
これからも彼女のペースでよいので、いろいろな曲を届けてほしいです。




認識を改めました
正直言って僕は彼女をアニメの人としか認識していなかった。テールーの唄も一本調子で好きになれなかったし寧ろ下手だな。と思っていた位だ。だが先日、FMから流れてきた歌声に魅了され、これ誰?と思いその後、手島葵と知り信じられなかった。僕は日本人が英語の歌を歌うのが好きではないが彼女の発音の良さや、何よりその雰囲気には脱帽した。RoseやCalling you
は大好きなナンバーだけによりうれしく感激した。マイベストアルバムがまた増えました。
久しぶりに良いアルバムに出会いました
一回聞いただけで、まよわず☆☆☆☆☆!!
こんなの久しぶり!
なんだかとても嬉しいです!
音楽の神様に選ばれた歌声。
仕事中、つけっぱなしにしているFMから、バート・バカラックの『アルフィー』を歌う女性ヴォーカルが流れてきて、手が止まった。すぐに歌手が誰かを調べた。スタジオジブリの映画『ゲド戦記』のなかで『テルーの唄』を歌っていた少女、手嶌葵だった。

このアルバムは、彼女が幼い頃から親しんできた洋画の主題歌を、より深みを増したヴォーカルでカバーしたもの。『ティファニーで朝食を』『明日に向かって撃て!』『オズの魔法使い』『美女と野獣』『ロミオとジュリエット』といった懐かしい名画のテーマ曲を、完璧な英語の発音で歌っている。彼女の歌声は、人の気持ちのピュアな部分を振り向かせる何かを持っている。そんな力に恵まれた歌い手は、なかなかいるものではない。

歌い上げるのではなく、ささやくようにして歌われる曲を聴いていると、聴き慣れたスタンダードナンバーが、こんなにもいい曲だったのかとあらためて気づかされる。歌を大事にした必要最小限のアレンジがまたいい。この映画主題歌をカバーする企画はずっと続けてほしい。手嶌葵の人間的な成長に合わせて、歌もまた変わっていくだろう。その変わりぶりが楽しみでならない。なぜなら手嶌葵はまだ20歳だからだ。

手嶌葵が歌う『The Rose』で氷上を舞う荒川静香を想像してみる。それは夢のような光景だった。
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