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モーニン/ポリー・ギボンズ
ポリー・ギボンズ
インディーズ・メーカー
価格(new/used):
2,940 円 /
2,500 円 より
発売日:
(2008-03-26)
アマゾン売上ランキング:
5196 位 CD / 通常1~2週間以内に発送
収録曲のリスト
- Don't Let Me Be Lonely Tonight
- Black Coffee
- Don't Explain
- Something Real
- God Bless the Child
- Moanin'
- Everything Must Change
- Hallelujah I Love Her So
- Saving Grace
- Comes Love
- Happier Day
- Tell Me Who's Wrong
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0
/ 総数: 2件
アンビリーバボ
ジャズとソウルがうまく融合した歌いっぷりは、何度聞いても彼女が白人で24歳とは想像もできないのである。
昨今のUK勢の中でも抜群の才能!!本物のボーカリストである。だからと言って、昔の歌手たちが現代に甦っただけのようで面白みに欠ける歌手というのでもない。
岡崎正通氏のライナーノーツから引用したい、「ともすれば単に雰囲気や外見的なルックスだけでアピールしてゆく歌手が多く見受けられる中にあって、ポリー・ギボンズはいわゆる癒し系といわれる類の歌唱とは一線を画した、本物中の本物なのだ。」
強く同感である。
UKの超新星・ポリーギボンズ・日本デビュー
現在UKのジャズ/ソウルシーンで着実に人気を確立し始めている‘ポリーギボンズ’の待望日本デビュー!ロンドンでは老舗ロニースコッツなどを中心に頻繁にライブ活動を行う彼女のヴォイスは、完全に天性を感じさせ、20代とは思えない貫禄。
その容姿とは相反するブラッキィーな声とグルーヴにも驚かされる。
このアルバムはイタリア/ローマでの録音で、彼女の相方ピアニストのティム ラップソーン(要注意!!)を除いて、全てローマの人気アーティスト達とのコラボレーション。
ゲスト、最年少(17歳)のフランチェスコ フラッティーニ(トランペット)はタイトル曲モーニン、ブラックコーヒーで参加。彼は2007年のトスカーナの重要なジャズセミナー‘シエナジャズ’で若手最優秀トランペットに選ばれている、期待の新人。
サックスのマルチェーロ アルーリーもローマを代表する若手アーティストの一人でスタンダードなジャズをはじめかなりコンテンポラリーな音楽までをこなす異才。
ギターのアントニオ イヤセーボリも何か特別なカラーをアルバムに加えている。
リズムセクションのアレッサンドロ マールツィ(ドラムス)、ステファノ カンタラーノ(ベース)も絶妙なサポート。
全体的に一曲一曲かなりバラエティーにとんだ、かなり内容の濃い出来。
全てのジャンルのシンガー達が聞くべきアルバム。
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