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グリーン・ドルフィン・ストリート(紙ジャ... |
| ビル・エヴァンス2008-04-16 - ユニバーサル ミュ... 価格 ¥ 1,990 | |
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ビル・エヴァンス ユニバーサル ミュージック クラシック 価格(new/used): 1,990 円 / 1,980 円 より 発売日: (2008-04-16) アマゾン売上ランキング: 160606 位 CD / 通常24時間以内に発送 収録曲のリスト [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0
/ 総数: 1件
スウィングするエヴァンスのピアノが素敵タイトルは「グリーン・ドルフィン・ストリート」となっているが、本盤の白眉は1曲目の「あなたと夜と音楽と」であろう。同曲はアルバム「インタープレイ」でも一曲目として聴かれる。あちらはフレディ・ハバート(tp)付きのカルテット録音で、こちらはフィリー・ジョー・ジョーンズ(ds)(彼は「インタープレイ」でもドラムスを叩いている),ポール・チェンバース(b)のトリオ作。すっきりしていて味わい深いのは本バージョンの方か。確かなことは、エヴァンスのプレイするピアノのスウィング度はこちらがずっと上。トリオでの演奏となっているところも、エヴァンスの良さを引き出すポイントとなっている。 続く4曲も同一トリオでの録音。スウィンギーなフィリー・ジョーのスティック捌きにつられてか、エヴァンスの乗りも一段と良くなっている。手堅いチェンバースのウォーキングベースも相変わらず見事だ。最後の一曲の「ルース・ブルース」だけが、テナーのズート・シムズを加えたカルテット。ベースもロン・カーターにチェンジしている。これはエヴァンスにしては珍しい渋さが浸みるブルース。この手もエヴァンスさんは、結構イケてますね。 本作は1978年のリリースだが、録音は1959年(トリオ)と1962年(カルテット)となっている。所謂オクラ入りしていた演奏だが、その内容は聴き応え充分だ。エヴァンスのピアノのみに関して言えば、クオルテット作品の「インタープレイ」よりもガンガンこちらに響いてくる質の高さがある。 最新技術によるDSDリマスタリングが本CDの売りらしいが、残念ながら旧来のCDと聞き比べてもその良さがわからなかった。音のバランスは悪いし、音像は不鮮明だ。Made In USAのCDでのご購入をお勧めしたい。 同じテーマの商品を探す
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