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ザ・ケリー・ダンサーズ(紙ジャケット仕様) |
| ジョニー・グリフィン2008-04-16 - ユニバーサル ミュ... 価格 ¥ 1,990 | |
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ザ・ケリー・ダンサーズ(紙ジャケット仕様)ジョニー・グリフィン ユニバーサル ミュージック クラシック 価格(new/used): 1,990 円 / -- 円 より 発売日: (2008-04-16) アマゾン売上ランキング: 224209 位 CD / 通常24時間以内に発送 収録曲のリスト [ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0
/ 総数: 3件
グリフィンの癒し盤このアルバムは、'78年にビクター音楽産業より、リラクシン・アット・リバーサイド10という1,500円の廉価盤LPで出た時に買ったのですが、期待してなかったにも関わらず、その内容の良さにびっくりしました。グリフィンというと高速で吹きまくるのが得意のようですが、ここでは、一転バラード、ミディアム・スイングもののみで通しており(ソロでは、早吹きしているところもあり。)、彼の歌心を存分に堪能できる作品となっています。共演のバリー・ハリスがまた、こういうフォーマットにはぴったりの好助演で非常に好感が持てます。録音もリバーサイドの中では秀逸で、ロン・カーターの指使いなど生々しく捉えられており、音質的にも満足いく内容です。20数年の時を経て、1,500円で発売されたのは何とも感慨深いです。しかし貨幣価値はあまり変わって無いですね。 真っ黒!後藤雅洋さんが「真っ黒」、そしてグリフィンの最高作と書かれていたので、購入しました。 確かに真っ黒。「ハッシャ・バイ」がやはり一番いいと思います。ややこしい能書きなんて置いといて、何も考えずに「あ~、気持ちええ~」と楽しんで聴くアルバムでしょう。そういう意味では、グリフィンらしい音やなぁ。控えめながらキレの良い、このピアノは?と見ると、バリー・ハリス。う~む、これまた、派手ではないけど、ええ仕事してまんなぁ。 名盤!いつもは豪快、高速でバリバリ吹きまくるグリフィンがミディアムナンバーとバラードで一枚録音した。リラックスして楽しめるが何度聴いても聞き飽きない。軽妙な部分もありながら、一音一音に魂を込めたようなプレイ。鍛え上げられた肉体を持つアスリートが見せるちょっとしたしぐさの中の色気みたいなものを連想してしまった。 深い。ソウルフル。そんな言葉だけでは伝えられない、ものすごい情報量がある演奏だ。 同じテーマの商品を探す
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