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TVドラマ「あしたの喜多善男」オリジナル・サウンドトラック小曽根真 ユニバーサル ミュージック クラシック 価格(new/used): 2,200 円 / 2,000 円 より 発売日: (2008-02-27) アマゾン売上ランキング: 13177 位 CD / 通常24時間以内に発送 収録曲のリスト [ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0
/ 総数: 8件
やっぱり良い!ドラマをみていて、そのBGMがよいと思って買ってみました。 やっぱり、良いです。 ジャズ中心で、なごみたいとき、ヒーリングとしてもよいと思います。 心に響くドラマのストーリーを追うと同時に、劇中に響き渡る洒落たジャズ風音楽もかなり気にして聴いていました。場面に散りばめられた美しい曲たちは本当にドラマにフィットしていて、小曽根 真さんの作曲と聞いて納得。挑発的でヴィヴィッド、感傷的になり過ぎない胸に染み込むメロディー…哀愁あるメインテーマも素敵ですが、私は〈Bright Memories〉が一番好き。記憶にたゆたう懐かしい明るい笑顔が浮かんできそうで、泣けます。〈What’s Next〉も一日の始まりの喧騒が聞こえてきそう。“静かな生活”を潤い満たす名曲。光り輝く原石のような。 地味だけど凄腕の職人たちが作った名作小日向文世の初主演で、風采のあがらない中年男が主役という地味〜なドラマでしたが、人気よりも実力重視の役者で固めた、素晴らしいドラマでした。今は本放送を視聴率で評価されなくても、DVDが出ますから、興味ある方はぜひ。 このドラマのもうひとつの冒険が、サントラがジャズ主体だったてことですね。日本最高レベルのジャズピアニスト小曽根真(ドラマ公式WEBの本人コメントも必読!)の起用に踏み切ったスタッフの気概とともに、実力派の役者と実力者の音楽が、大人のドラマらしい独自の世界を創り上げていました。 最終回のハイライト、岬のシーン(ねたばれ自粛)での「アローン・アゲイン」(オリジナルではなく小曽根のピアノと女性ボーカルのver.)は、音楽といい、小日向らの演技といい、そして異例なことに歌詞をテロップで流してまでも、この曲を使う意味を伝えたかったスタッフの情熱を感じました。そこだけでも星5ツに値する名作だと思います。 私は、他の番組つまらんなーとザッピングしてるところで、上質な音楽が気になって、ながら見しているうちにドラマにハマっていきました。なので最初はほとんど聞いてただけです。第一話では小曽根本人がピアニスト役で登場してるそうですが、それを見逃してる私こそが、DVDを他人に勧める前に自分が買わなくちゃ。(苦笑) 大人の音楽 大人に良く合う良い曲です 小曽さんの曲は喜多善男で初めて聴いたのですが良いです。 なんか聴いてて落ち着くというか哀愁に満ちてると思います。 喜多善男で一番好きなのはやっぱりラストらへんで良く出るあの悲しい曲 思わず口ずさんでしまいますねドラマも大好きですがこのサントラも大好き 大人の曲ですブラックコーヒーでも飲みながら如何かな。 登場人物の表情とドラマのシーンがリンクして浮かんできます。 洒落た大人のドラマには、洒落た音楽がよく似合う、まさにそんな雰囲気。 ドラマをご覧になっていない方も、リビングにいながらにしてジャズクラブを味わえる、珠玉の一枚。 かっこいいです! |