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ブラームス:交響曲全集 |
| ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 カラヤン(ヘルベルト・... 2008-02-20 - UNIVERSAL... 価格 ¥ 6,270 | |
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ブラームス:交響曲全集ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 カラヤン(ヘルベルト・フォン) UNIVERSAL CLASSICS(P)(M) 価格(new/used): 6,270 円 / 5,565 円 より 発売日: (2008-02-20) アマゾン売上ランキング: 21735 位 CD / 通常3~5週間以内に発送 収録曲のリスト [ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0
/ 総数: 1件
カラヤン晩年の名演が鮮やかに。SHM-CDという新技術を採用して音質向上を狙っている。 しかし、元々デジタル録音のため、かつて発売されていたものも音質が悪いわけではなかった。 なので、どれくらいの差が出るのか半信半疑のまま購入してみた。 リマスターとは違うので劇的に聞こえ方が変わるわけではない。 でも、これは何と表現したらいいのだろう…。とにかく違うのである。 廉価版ではない、1枚2,500円くらいしていたもの(1番と3番は輸入盤、2番と4番は国内盤)と比較してみた。 1つには、音に奥行き・広がりが出たと思う。これにより、演奏そのものの印象が変わったのは4番。 この4番は好きではなかったのだが、悪くないと感じられた。(しかしいつ聴いてもホルンが下品…) もう1つ、いっそう音像が鮮明になったと思う。弦楽器の音の立ち上がりが特に生々しく聞こえるようになったように感じる。 特に差が出るのはかつての国内盤と比較したときのようである。 輸入盤の1番3番と比べても良くなっているが、国内盤の2番4番と聴き比べると、いっそう鮮明かつ奥行き抜群になったと感じた。 カラヤンのブラームスが好きなら前に発売された物を持っていても購入することをお勧めしたい。 70年代録音のSHM-CD化はいっそう明確な差が出そうな気がする。 マーラーやブルックナーなど、期待して購入したい。 |