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旅の途中 |
| 清浦夏実2008-02-06 - JVCエンタテイン... 価格 ¥ 939 | |
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旅の途中清浦夏実 JVCエンタテインメント 価格(new/used): 939 円 / 529 円 より 発売日: (2008-02-06) アマゾン売上ランキング: 19622 位 CD / 通常24時間以内に発送 収録曲のリスト [ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0
/ 総数: 13件
二曲目にかぎって言えば非常にもったいない。原因はバックボーカルの男声である。 強弱、伸び、発声方法、声の震わせ方など、とにかく二つの声の雰囲気が調和していない。いうなればソロバイオリンの収録現場に何の打ち合わせもなくロックバンドのボーカリストを放り込んだようなもの。このようなスタンスで売り出したいのなら話は別だが、清浦夏実という名でリリースしている以上、バックボーカルは一瞬でも歌手より前に出てはいけないはず。作編曲者とバックボーカルが同じ人だからといって、両方ほめなければならない道理もないだろう。二曲目の歌いだしとサビの雰囲気を比べてみればわかる。二曲目はむしろ清浦さん一人で歌ったほうが、CD全体としてもメリハリがついて完成度が上がったのではないだろうか。 とてもいい曲ですねTVアニメーション「狼と香辛料」のOPテーマソングです。 作品の雰囲気を壊すことのないゆったりとした旋律、 清浦夏実さんの声もぴったりフィットしてる感じがします。 3曲目に収録されている、カラオケバージョンの「旅の途中 without NATSUMI」はBGMとしてもかなりイイです。 一部の人はアニソンだからと差別して聞かない方も居るかもしれません…が、 いい曲はいい曲として認めましょうよ 今年最初の。個人的に、今年最初のツボ曲である。 アニメOPを初めて見た後無性にこの曲を聴きたくなり始め、 CD購入に至った。 ・メジャー、マイナーコードの展開が絶妙であり、一方的に曲の印象を植え付けない。 ・女性VOの語りのような、ささやきのような、それでいて力強さも感じさせる歌に、 バランスのよい男性コーラスがうまく絡み付いていて美しい。 「アニメのOP」という肩書があまりにもちっぽけに思えるほどの大作だ。 IPODに入れてからは永久的リピートの日々である。 試聴あるのみ。 素晴らしいマッチング曲調、歌声、歌詞、すべてが「狼と香辛料」という作品の主題歌に相応しい曲だと思います。 「狼と香辛料」という作品を他人に説明するとしたら、最もインパクトがある要素は、ホロが狼であること〜獣耳と尻尾なのでしょうが、このオープニングを観てすぐ、「あ、この作品は人間と人外の者との単純でお気楽なラブコメではないんだな」と気付かされます。そういう意味では、アニメの主題歌として雄弁。 かといって、アニメとセットでなくては存在し得ない曲なのかというと、そうではない。清浦さんの声はすごく印象に残るし、歌詞も、作品から独立して成立する内容・水準にあると思います。 試聴して気になったら買い! c/wもまた。c/w「約束のうた」もまた、アニメ第一話のプロローグに繋がるような感じで、世界観をさらに広げてくれる一曲です。EDとして流しても良い感じです。 「旅の途中」の良さは最早言わずもがなですが、重厚で壮大な曲です。 吉良さんの描くこの難しい作品(カラオケ難しい〜!)に、若い清浦さんがよく挑んだなぁという感じです。 10年来のzabadakファンですが、この曲は以前の上野洋子には決して歌えないような感じがして(批判ではなく)、良い意味で今のzabadakを代表する一曲になるのではないでしょうか。 また、アニメのOP映像がとても歌とマッチしていて、狼の群れが走るところがもうこの曲のイメージとして刷り込まれてしまいました。 間奏〜2番にかけて、後ろに遠く馬車の車輪の音のようにも聞こえる音が入っているのも、また良いです。 個人的には、吉良さんのBackingVocal最高! この人の声は女性の後ろで本当に活きる声だと思います。より存在感を感じさせます。 「狼と香辛料」の世界観にとても似合った作詞で、小峰さんは原作読まれたのでしょうか? アニメと曲がとても良く反応し合った作品です! |