ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」、第...

クライバー(カルロス)2008-01-23 - ユニバーサル ミュ... 価格 ¥ 1,680
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ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」、第7番

クライバー(カルロス)
ユニバーサル ミュージック クラシック

価格(new/used): 1,680 円 / -- 円 より
発売日: (2008-01-23) アマゾン売上ランキング: 95 位
CD / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 2件

今までも、今も、これからも、「定番」で「決定盤」!
カルロス・クライバー指揮の5番と7番については、
その素晴らしさについては語り尽くされている感があり、
いまさらなにをコメントするの?・・・って感じではありますが、
それでもやっぱり何か書かずにはいられない。(苦笑)

いわゆる「名曲名盤特集の本や特集」で、
発売以来ずっとベト5と7演奏の「ザ・ベスト」としての
栄えある指定席を守り続けるこのCD、
最近改めてじっくりと聴いて、
やはりこれは今なお、
ベト5とベト7の「定番(スタンダード)」にして、「決定盤(ベスト)」であり、
今後もそうあり続けるだろうな・・・という確信を持ちました。
(7番に関してはベーム追悼コンサートのバイエルン国立管や、
DVDのアムステルダムコンセルトヘボウ管が個人的には好みですが・・・
来日公演時の4番・7番のDVD化が待ち遠しい!)

上に書いたことと矛盾するようですが、
カルロス・クライバーを同時代体験するには遅く生まれ過ぎた私としては、
この20世紀を代表するクライバー盤を越える素晴らしいベト5と7の演奏を、
21世紀の『今』を生きる若く才能あふれる指揮者とオケのCDによって
生きているうちに聴いてみたい、ライブで体験してみたい、
と密かに、切に思っています。

「その日」は来るのでしょうか・・・

素人にもわかるクライバーの素晴らしさ
もともとクラシックを聴いたことがなかった私ですが、先輩の薦めで購入し聴きだしました。クライバーのベートーベンでは4番と7番が有名だそうですが、私はこの5番の第4楽章がものすごく好きです。3楽章から4楽章へ移るときの鳥肌の立つような盛り上がり方は言葉では言い尽くせません。以来他の指揮者と聞き比べ、改めてクライバーの指揮の凄味を感じています。このほかにも私の知らない素晴らしい音楽がたくさんあると思うと楽しくてしょうがありません。クラシックを普段聞かない方も是非一度試聴してみてください。