ヴェルディ:歌劇「オテロ」
カラヤン(ヘルベルト・フォン) ユニバーサル ミュージック クラシック
価格(new/used):
3,421 円 /
3,950 円 より
発売日:
(2008-01-16)
アマゾン売上ランキング:
45132 位 CD / 通常24時間以内に発送
収録曲のリスト
- 歌劇≪オテロ≫ 第1幕 「帆だ!帆だ!」(キプロス人達、モンターノ、カッシオ、イアーゴ、ロデリーゴ)
- 歌劇≪オテロ≫ 第1幕 「喜べ!傲慢な回教徒は海中に沈んだ!」〔オテロの登場〕(オテロ、キプロス人達)
- 歌劇≪オテロ≫ 第1幕 「ロデリーゴ、どうなさった、何を考えておられる?」(イアーゴ、ロデリーゴ)
- 歌劇≪オテロ≫ 第1幕 「喜びの火、楽しげな炎は」(キプロス人達)
- 歌劇≪オテロ≫ 第1幕 「ロデリーゴよ、飲みましょう、ここに杯があります」(イアーゴ、カッシオ、キプロス人達、ロデリーゴ)
- 歌劇≪オテロ≫ 第1幕 「さあ、咽喉をうるおして!」〔乾杯の歌〕(イアーゴ、カッシオ、ロデリーゴ、キプロス人達)
- 歌劇≪オテロ≫ 第1幕 「副官、衛兵が堡塁で君を待っているぞ」(モンターノ、カッシオ、イアーゴ、ロデリーゴ、キプロス人達)
- 歌劇≪オテロ≫ 第1幕 「剣をひけ!」(オテロ、イアーゴ、カッシオ、モンターノ)
- 歌劇≪オテロ≫ 第1幕 「暗い夜の中に」〔すでに夜も更けた〕(オテロ、デズデモーナ)
- 歌劇≪オテロ≫ 第2幕 「いらいらなさるな」(イアーゴ、カッシオ)
- 歌劇≪オテロ≫ 第2幕 「行け!お前の目的はもう分かっている」(イアーゴ)
- 歌劇≪オテロ≫ 第2幕 「俺は信じる、彼自身の姿に似せて俺を創った」〔イアーゴの信条〕(イアーゴ)
- 歌劇≪オテロ≫ 第2幕 「困ったことだな」(イアーゴ、オテロ)
- 歌劇≪オテロ≫ 第2幕 「まなざしの光り輝くところ」(キプロス人達、イアーゴ、デズデモーナ、オテロ)
- 歌劇≪オテロ≫ 第2幕 「私は、あなたのご不快を蒙って悩んでいる」(デズデモーナ、オテロ)
- 歌劇≪オテロ≫ 第2幕 「もしも知らないうちに、あなたに対して、罪を犯していましたら」(デズデモーナ、オテロ、イアーゴ、エミーリア)
- 歌劇≪オテロ≫ 第2幕 「罪を犯したデズデモーナ!」(オテロ、イアーゴ)
- 歌劇≪オテロ≫ 第2幕 「貴様!退れ!出て行け!」(オテロ)
- 歌劇≪オテロ≫ 第2幕 「そして今は!…そして永遠にさらば、神聖な思い出よ」〔さらば栄光よ〕(オテロ)
- 歌劇≪オテロ≫ 第2幕 「閣下、お心をお静めなさいませ」(イアーゴ、オテロ)
- 歌劇≪オテロ≫ 第2幕 「夜のことでございました」〔夢の歌〕(イアーゴ)
- 歌劇≪オテロ≫ 第2幕 「おお!世にも恐ろしい罪だ!」(オテロ、イアーゴ)
- 歌劇≪オテロ≫ 第2幕 「そうだ、わしは大理石のような空にかけて誓う!」(オテロ、イアーゴ)
- 歌劇≪オテロ≫ 第3幕 「港の哨戒艇が大使の一行を」(伝令、オテロ)
- 歌劇≪オテロ≫ 第3幕 「続けろ」(オテロ、イアーゴ)
- 歌劇≪オテロ≫ 第3幕 「ご機嫌がおよろしいのでございますね」(デズデモーナ、オテロ)
- 歌劇≪オテロ≫ 第3幕 「私は恐怖におののきながら、あなたの恐ろしいまなざしを見つめております」(デズデモーナ、オテロ)
- 歌劇≪オテロ≫ 第3幕 「神よ!あなたは私に、あらゆる悲惨な恥ずべき不運をお投げになりました…しかし、おお、悲しみよ、おお、悩みよ!」(オテロ)
- 歌劇≪オテロ≫ 第3幕 「カッシオがあそこにおります!」(イアーゴ、オテロ)
- 歌劇≪オテロ≫ 第3幕 「さ、おいでなさい、広間には誰もいません」(イアーゴ、カッシオ、オテロ)
- 歌劇≪オテロ≫ 第3幕 「だが、あなたの舌は」(イアーゴ、カッシオ、オテロ)
- 歌劇≪オテロ≫ 第3幕 「あれはヴェネツィアの船の到着を知らせる合図です」(イアーゴ、カッシオ、オテロ、キプロス人達)
- 歌劇≪オテロ≫ 第3幕 バレエ音楽
- 歌劇≪オテロ≫ 第3幕 「万歳!万歳!」(一同)
- 歌劇≪オテロ≫ 第3幕 「総督ならびに元老院は」(ロドヴィーコ、オテロ、デズデモーナ、エミーリア、イアーゴ、紳士達)
- 歌劇≪オテロ≫ 第3幕 「諸君!総領は…」(オテロ、ロデリーゴ、イアーゴ、カッシオ、ロドヴィーコ)
- 歌劇≪オテロ≫ 第3幕 「ひざまずいて…そう…土色の泥にまみれ…」(デズデモーナ)
- 歌劇≪オテロ≫ 第3幕 「あの潔白なお方は、憎しみの身震いを」(エミーリア、カッシオ、ロデリーゴ、デズデモーナ、キプロス人達)
- 歌劇≪オテロ≫ 第3幕 「行ってしまえ!」(オテロ、一同)
- 歌劇≪オテロ≫ 第4幕 「ご主人様のお心はずっと静まりましたでしょうか?」(エミーリア、デズデモーナ)
- 歌劇≪オテロ≫ 第4幕 「私の母は一人の気の毒な女中を使っていたの」(デズデモーナ)
- 歌劇≪オテロ≫ 第4幕 「寂しい荒野に歌いながら泣く」〔柳の歌〕(デズデモーナ)
- 歌劇≪オテロ≫ 第4幕 「み恵み溢るる聖母マリアよ」〔アヴェ・マリア〕(デズデモーナ)
- 歌劇≪オテロ≫ 第4幕 「そこにいらっしゃるのはどなた?」(デズデモーナ、オテロ)
- 歌劇≪オテロ≫ 第4幕 「今夜のお祈りをすませたか?」(オテロ、デズデモーナ)
- 歌劇≪オテロ≫ 第4幕 「開けて!開けて下さいまし!」(エミーリア、オテロ、デズデモーナ、カッシオ、イアーゴ、ロドヴィーコ、モンターノ)
- 歌劇≪オテロ≫ 第4幕 「たとえまだほかに武器を持っていたとして、恐れないで下さい」〔オテロの死〕(オテロ、カッシオ、ロドヴィーコ、モンターノ)
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5
/ 総数: 2件
演奏自体は最高。大好きな名演がリマスターされた、ということで喜んで購入しました。
が、音像にまったく迫力のない第1幕冒頭を聴いて凹みました。
以前に発売されていたもの(POCL-2334/5)の方がカラヤン/VPOの優れた演奏をよく伝えています。
比較してみると、前の版は冒頭部分でオルガンの重低音がまさに「轟音」というに相応しい強靱な響きを聞かせていたのに対し、
リマスター版ではオルガンの音量が大幅にカットされ、音の厚みが半減しています。
オルガンの差だけでなく、オケの響き自体もすっきりしてしまいました。
音質がクリアになった分、大きな物を失った感があります。
スケールの大きかった旧版に比べると、小さくまとまってしまった印象です。
ただし、第3幕にバレエ音楽が入っており、これは前の版ではカットされていた物です。
ヴェルディ自体はバレエを挿入するのは嫌々だったらしいのでカットでも全く構わないのですが、
演奏が残っているなら聴いておきたいと思ったので、その点では買って良かったと思います。
カラヤン生誕100年記念の再販この演奏は長く低価格層で売り出されていなかったもので、
今回が初めて安く売り出されるものだ。
演奏については、もう今更何もいうない位の名盤で、
オテロとしては必携のアルバムだ。
モナコの歌唱法が古臭いという人もいるが、
一度聞いてみると理性もすべて吹っ飛んで魅せられる。
テバルディも最盛期の歌唱で、柳の歌〜アヴェマリアと、
本当に瑞々しくて感動的だ。
プロッティも、バスティアニーニに替わって急な抜擢にもかかわらず、
体当たり的な歌唱に迫力がある。
2幕幕切れのオテロとの2重唱など、カラヤンの指揮も相まって、
これ以上に興奮するCDは他に聞いたことがない。
是非とも自宅のコレクションに加えて欲しいセットだ。
|