ヴェルディ:歌劇「アイーダ」
カラヤン(ヘルベルト・フォン) ユニバーサル ミュージック クラシック
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3,421 円 /
2,280 円 より
発売日:
(2008-01-16)
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収録曲のリスト
- 歌劇≪アイーダ≫ 前奏曲
- 歌劇≪アイーダ≫ 第1幕 第1場 「そうじゃ、エチオピアがまたも戦いを」(ランフィス、ラダメス)
- 歌劇≪アイーダ≫ 第1幕 第1場 「もしその将軍が私なら!…清きアイーダ」(ラダメス)
- 歌劇≪アイーダ≫ 第1幕 第1場 「貴方の瞳には」(アムネリス、ラダメス)
- 歌劇≪アイーダ≫ 第1幕 第1場 「忠実なるエジプトの民よ」(エジプト王、使者、ラダメス、ランフィス、僧たち、高官たち、軍人たち、アイーダ)
- 歌劇≪アイーダ≫ 第1幕 第1場 「勝ちて帰れ!」(アイーダ)
- 歌劇≪アイーダ≫ 第1幕 第2場 「万能なるフターの神よ」(僧たち、ランフィス)-尼僧たちの踊り
- 歌劇≪アイーダ≫ 第1幕 第2場 「神に愛でられし者よ」(ランフィス、僧たち、ラダメス)
- 歌劇≪アイーダ≫ 第2幕 第1場 「誰でしょう、勝利の歌と喝采の中に」(奴隷たち、アムネリス)
- 歌劇≪アイーダ≫ 第2幕 第1場 「武運つたなくお前の国は敗れた」(アムネリス、アイーダ)
- 歌劇≪アイーダ≫ 第2幕 第1場 「行け、聖なるナイルの河岸へ」(戦士たちと人びと、アムネリス、アイーダ)
- 歌劇≪アイーダ≫ 第2幕 第2場 「エジプトに栄えあれ」〔凱旋の合唱〕(人びと、僧たち)
- 歌劇≪アイーダ≫ 第2幕 第2場 凱旋行進曲
- 歌劇≪アイーダ≫ 第2幕 第2場 「来たれ、凱旋将軍よ…」〔凱旋の合唱〕(人びと、僧たち)
- 歌劇≪アイーダ≫ 第2幕 第2場 「祖国を救いし者よ、よくやった」(エジプト王、ラダメス、ランフィス、僧たち)
- 歌劇≪アイーダ≫ 第2幕 第2場 「まあ!あれは?お父様」(アイーダ、アムネリス、ラダメス、ランフィス、エジプト王、僧たち、人びと)
- 歌劇≪アイーダ≫ 第2幕 第2場 「この衣をご覧になれば」(アモナスロ)
- 歌劇≪アイーダ≫ 第2幕 第2場 「でも、王様、偉大なるお方」(アイーダ、奴隷たち、捕虜たち、アモナスロ、ランフィス、僧たち、アムネリス、エジプト王、人びと、ラダメス)
- 歌劇≪アイーダ≫ 第2幕 第2場 「王よ、王は聖なる神々にかけて」(ラダメス、エジプト王、アムネリス、僧たち、ランフィス)
- 歌劇≪アイーダ≫ 第2幕 第2場 「征服者の額に月桂冠を載せ」(エジプト王、人びと、奴隷たち、捕虜たち、ランフィス、僧たち、アイーダ、ラダメス、アムネリス、アモナスロ)
- 歌劇≪アイーダ≫ 第3幕 「永遠の母であり、花嫁であるオシリスの神よ」(僧たち、ランフィス、アムネリス)
- 歌劇≪アイーダ≫ 第3幕 「ここにラダメスは来るはずだわ!…ああ我が故郷」(アイーダ)
- 歌劇≪アイーダ≫ 第3幕 「まあ、お父様!…もう一度、あのかぐわしい森や涼しい谷」(アイーダ、アモナスロ)
- 歌劇≪アイーダ≫ 第3幕 「やっと会えたね、愛しいアイーダ」(ラダメス、アイーダ)
- 歌劇≪アイーダ≫ 第3幕 「この不毛の地の重苦しさから逃げましょう」(アイーダ、ラダメス)
- 歌劇≪アイーダ≫ 第3幕 「貴方が!アモナスロ!貴方が!国王と!」(ラダメス、アイーダ、アモナスロ、ランフィス)
- 歌劇≪アイーダ≫ 第4幕 第1場 「憎い恋仇はいなくなった」(アムネリス)
- 歌劇≪アイーダ≫ 第4幕 第1場 「貴方の運命を左右する司祭たちはすでに一堂に会しています」(アムネリス、ラダメス)
- 歌劇≪アイーダ≫ 第4幕 第1場 「ああ!死にそうだわ」(アムネリス、ランフィス、僧たち)
- 歌劇≪アイーダ≫ 第4幕 第1場 「ラダメス!ラダメス!」(ランフィス、僧たち、アムネリス)
- 歌劇≪アイーダ≫ 第4幕 第2場 「運命の石が私の上で閉じられている」(ラダメス、アイーダ)
- 歌劇≪アイーダ≫ 第4幕 第2場 「貴方の刑を虫が知らせてくれました」(アイーダ、ラダメス、僧たち)
- 歌劇≪アイーダ≫ 第4幕 第2場 「さようなら、大地」(アイーダ、ラダメス、僧たち)
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0
/ 総数: 1件
カラヤン生誕100年記念として再販これまで名盤として幾度も再販されてきたものだが、
今回のカラヤン生誕100年記念としてまたシリーズに入ってきた演奏です。
このシリーズの中ではかなり古い部類に入るものですが、
演奏はシリーズ中最高のものです。
カラヤンがデッカにウィーン・フィルと録音していた時代のもので、
当時の大歌手テバルディ、シミオナート、ベルゴンツィを使い、
しかもプロデューサがカルショウという、名盤中の名盤です。
約20年後に、再びウィーン・フィルをバックに
フレーニ、カレーラス、バルツァ、カップッチルリを起用した録音もありますが、
それより全体に演奏が引き締まっていて、どちらかと言うと歌手中心の感じがあります。
中でもテバルディとシミオナートの演奏は素晴らしく、
さすがに歴史的大歌手の歌唱だと思わせる堂々さがあります。
ウィーン・フィルと楽友協会合唱団もすごい迫力で、
凱旋の場の大合唱は本当に興奮ものですし、
それを突き抜けて聞こえてくる主役歌手たちの声も聞きものです。
かといってずっとそんなに祝祭典的な分厚い音かと言うわけでなく、
3幕のアイーダのアリアや4幕幕切れの2重唱など、
叙情溢れる静かな音楽もあり、涙なしには聞けない感動盤です。
カルショウの音場も素晴らしく、4幕の2重舞台など、
本当に二人の声が地下から聞こえてくるような演出など、
歴史的名演と呼ばれるだけのことはあります。
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