ファミリージェネシス

YMCK2008-01-16 - エイベックス・エン... 価格 ¥ 2,398
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ファミリージェネシス

YMCK
エイベックス・エンタテインメント

価格(new/used): 2,398 円 / 1,820 円 より
発売日: (2008-01-16) アマゾン売上ランキング: 2187 位
CD / 通常24時間以内に発送
収録曲のリスト
  1. プロローグ
  2. 錆びた扉の第8天国
  3. プレアデス
  4. Starlight
  5. 何方(いずかた)の笛
  6. Carving the Rock
  7. フューチャー・インヴェージョン
  8. Rain
  9. システム・リブート
  10. Floor 99
  11. Major Swing
  12. 8番目の虹
  13. 時代遅れの空
  14. フィナーレ ~Welcome to the 8bit world~
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 12件

いつまでもこのピコピコにたゆたっていたい・・・
普通に考えたら、飽きる筈ですよね?
んな8bit押しで来られてもよぉ・・・って、自分でもなると思ってましたが、いまや完全に虜です。
飽きないのは多分音楽として純粋に良く出来てるからだと思います。もうなんか「ファミコン」という枠を付けるのも、ナンセンスかもしれない。
とにかくこの身体が動いちゃうピコピコなグルーヴはノスタルジックでもあるけど、新鮮な心地よさを与えてくれます。確実に前2作より良いと私は断言します。
このままピコの匠として突っ走って欲しいですねー。もっと8bit、聞きたいです。
(けど16bitぐらいのも聞いてみたいかも・・・)
ファミコン世代の琴線にふれる
80年代の子供たちのハートをしっかりと掴んだ、ファミコン。基本的には3音とノイズ系の音しか同時に出せないピコピコ音楽は、当時のプログラマー達の涙ぐましい努力、クリエイティブ魂、そしてテクニックにより、素晴らしい表現力を持っていた。初代ファミコンのBGMを聴き込むと、ソフト、ハードウェア両方の限界を逆手にとった表現がふんだんに使われ、シンプルなバロック系音楽に比するぐらいの、独特の芸術を生み出したように、個人的には思う。サンプリング全盛となった90年代以後の音にはない、独創性もそこにはあるのだ。

そういった魅力を深く理解し、あくまでファミコン音楽的な制約を踏襲し、その中で素敵な音楽をつむぎだすことに成功しているアルバム。キュート系のヴォーカルが、PSGの音に溶け込み、これまた絶妙な味を出している。バリバリのファミコン世代には、言葉に出来ないほど懐かしい音に、再度出会うことが出来た。前作も聴きたいと思う。
YMCKの3rdアルバム
ニコニコ動画の公式ムービーで見て3rdアルバムが発売することを知りました。
その時にstarlightを聞いた印象だと音の数が増えたという感じ。
前作とは大きな変化を遂げたと思います。
今までYMCKを物足りなく感じてたけど
正直なところ、今まではほかのテクノポップミュージシャンの作品に比べて、
YMCKに何か物足りなさを感じていたのですが、近作は今までにない勢いを感じて
すっかりはまってしまいました。
すごい!!アルバムの世界観が良いです!!
YMCKの最初のアルバムをビレッジバンガードで聞いたときは衝撃を受けたものです、友達なんかに薦めても評判はよく、彼らの激ピコトラックにやられてしまってます。

今回の作品は全体的に宇宙観を表すコード感やアレンジがされていて、アルバムを通して独特の世界観を醸し出しています、相変わらずマイナーキーの曲少なく、ベースラインの動きすがいです(笑)

このアルバム聞いたらファーストアルバムを聞きたくなります。音楽だけを楽しむことだけでなく、裏に隠されたメッセージや物語を考察するのも楽しく、様々な仕掛けが散りばめられています!! YMCKメジャーデビューおめでとうございます!!
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