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Mantovani and His Or... |
| 2008-04-08 - Vocalion 価格 ¥ 1,285 | |
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Mantovani and His Orchestra: Gypsy Soul / Stereo ShowcaseVocalion 価格(new/used): 1,285 円 / 1,285 円 より 発売日: (2008-04-08) アマゾン売上ランキング: 106217 位 CD / from UK / 通常24時間以内に発送 収録曲のリスト [ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0
/ 総数: 1件
「ジプシー音楽」の最高傑作!「Gypsy Soul」(1970)と「Stereo Showcase」(1959)の2on1CD。 1950−70年代にかけて、多くのライト・ミュージック楽団が好んで「ジプシー音楽」を演奏した。その中でこのマントヴァーニの「Gypsy Soul」は、カーメン・ドラゴンと双璧をなす最高傑作と言えよう。 ツィンバロムの音色で始まる「ブダペストの心」、クラシック小品から「チャルダッシュ」「ホラ・スタカート」「ハンガリー狂詩曲第2番」、さらに自作自演の「ジプシー・フラワー・ガール」などを収録して、アルバムとしての完成度は極めて高い。 もうひとつの「Stereo Showcase」(1959)は、マントヴァーニ自身がステレオ録音の効果について解説しながら、曲を紹介していくという珍しいアルバム。例えば『右チャンネルにバイオリンが、左には…』というように解説した後、実際に「ライムライト」が流される趣向である。ステレオLPが最初に発売されたのは1958年だった。それを考えると、このアルバムが企画された意味がよく分かる。もちろんCD化されるのは今回が初めてである。 あえて苦言を呈するならば、「Gypsy Soul」を20年前のデッカCDと、今回のVocalion盤で比較すると、Vocalion盤は明らかに「デッカ・サウンド」の華麗な響きを再現できていない。これはマイケル・ダットン氏(Vocalion社長)の音の好みらしいが、私としては納得できない思いが残る。 |