ドヴォルザーク:交響曲第8番、他

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 カラヤン(ヘルベルト・... 2007-12-12 - ユニバーサル ミュ... 価格 ¥ 899
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ドヴォルザーク:交響曲第8番、他

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 カラヤン(ヘルベルト・フォン)
ユニバーサル ミュージック クラシック

価格(new/used): 899 円 / 680 円 より
発売日: (2007-12-12) アマゾン売上ランキング: 21939 位
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収録曲のリスト
  1. 交響曲 第8番 ト長調 作品88 第1楽章:Allegro con brio
  2. 交響曲 第8番 ト長調 作品88 第2楽章:Adagio
  3. 交響曲 第8番 ト長調 作品88 第3楽章:Allegretto grazioso-Molto vivace
  4. 交響曲 第8番 ト長調 作品88 第4楽章:Allegro ma non troppo
  5. 幻想序曲≪ロメオとジュリエット≫
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 3件

ウインナーホルンが吠える8番
ウイーンフィルというと優雅なイメージがあるが、この曲ではウイーンフィルの
迫力を聞くことができる。第一楽章から第三楽章までは、哀愁漂うボヘミアン
メロディだが、第四楽章はまさしくフィナーレ。ホルンがすごい。ウインナー
ホルンが吠えまくっている。それでも下品にならないのが、カラヤン/ウイーン
フィル。
 カラヤン=スマートというイメージがあるがむしろ民族的な泥臭ささえ感じる。
曲のイメージにあっている。クーベリック/ベルリンフィルの都会的スマートさ
とは相性的。ウイーンフィルからこのような音をひっぱり出したカラヤンは偉い。
アンチカラヤンの皆さん、カラヤンもこのような土俗的な迫力たっぷりの演奏も
できるんですよ。掘り出しものの1枚です。
帝王&VPOによる豪快なドヴォ8
このコンビによるドヴォ8は晩年のDG盤もあるが、僕は断然このDECCA盤。
なにより音に勢いがあって、VPOが豪快に鳴りまくっている。もちろん、VPOの音色は美しい。
力強く颯爽と駆け抜ける第一楽章、圧倒的な高揚感で天にも届きそうな第二楽章、艶やかな第三楽章…
そして圧巻は終楽章。テンポを揺らして旋律ごとの対比を描き出している。終結部も凄まじい迫力!
久々の登場だが、やはり圧倒的な名盤だった!録音良好。
カラヤン絶好調!
ドヴォ8といえば、これまでセル盤を愛聴してきたが、このCDメチャ音がいい。自分のショボいミニコンポのスピーカーからでさえ、澄んだみずみずしい音が聴こえ、まるで生オケが目の前で演奏している様。まだピチピチの(?)カラヤンも絶好調で、晩年の彼の演奏しか聴いてない私は、まさに目からウロコ…兎に角、この曲ってこんなに良かった?って再確認してしまった一枚。