Little DJ 小さな恋の物語 オリ...

サントラ2007-12-05 - Amuse Sof... 価格 ¥ 2,554
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Little DJ 小さな恋の物語 オリジナル・サウンドトラック

サントラ
Amuse Soft Entertainment, Inc.(AMS)(M)

価格(new/used): 2,554 円 / 2,300 円 より
発売日: (2007-12-05) アマゾン売上ランキング: 105194 位
CD / 通常24時間以内に発送
収録曲のリスト
  1. 佐藤直樹オリジナル劇版
  2. 亜麻色の髪の乙女(ドビュッシー)
  3. それが大事(大事MANブラザースバンド)
  4. SHOW(シュガーベイブ)
  5. ブルースカイ(チューリップ)
  6. タイムマシンにお願い
  7. 愛にすべて(Queen)
  8. 恋のダイアル6700(フィンガー5)
  9. 亜麻色の髪の乙女(ヴィレッジシンガーズ)
  10. ラストコンサート(オリジナルサントラ音源)
  11. 年下の男の子(キャンディーズ)
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 2件

いいサントラなんだけど。
1977年を舞台に、自分自身の幼い日々を思い出させ(主人公の“太郎”のちょっとした言動が、ガキの頃のオレそのまんまでした…)、かつ「生きる」ことへのひたむきさを描いて胸を熱くさせてくれた、そして久々の佳作との出逢いに感謝したくなった『Little DJ 小さな恋の物語』。
劇中、神木くん―彼はもうすっかり“若手実力派”ですね…―演じる“太郎”が院内放送のDJでかける曲を中心に、佐藤直紀氏によるオリジナル音楽5曲も含めて構成したサントラ盤。
既製の収録曲は、クイーン「Somebody To Love(愛にすべてを)」、ドビュッシー作曲「亜麻色の髪の乙女」、シュガー・ベイブ「SHOW」、チューリップ「ブルー・スカイ」、サディスティック・ミカ・バンド「タイムマシンにおねがい」、フィンガー5「恋のダイヤル6700」、ヴィレッジ・シンガーズ「亜麻色の髪の乙女」、映画『ラストコンサート』サントラからメイン・テーマと「ステラに捧げるコンチェルト」(現在、このサントラは入手困難なので、この2曲は貴重です!)、ブラームス作曲「愛のワルツ」、そしてこれは“反則”、キャンディーズ「年下の男の子」(※「それが大事」は入ってません)。
あえて文句を言わせてもらうと、CDケースが安っぽい。ブックレットが(雰囲気はいいけど)手抜き。あと、4つの曲の前に(別トラックで)入る“太郎”のDJの分量が中途半端。入れるならもっと入れる、入れないなら入れないで、どちらかに徹した方がよかった。それから、小林克也さんのDJで育った世代としては、「年下の男の子」の前に、映画本編でも流れる、克也さんの曲紹介を入れてほしかったかな。
ということで☆は4つですが、いいサントラなのは間違いないです。
神木君の声が聞けます
発売日前ですが、このサントラには映画同様で神木君演ずる「太郎」のDJ(ナレーション?)から進行構成されているようです。