ワン・チャンス

ポール・ポッツ2007-11-21 - BMG JAPAN 価格 ¥ 2,200
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ワン・チャンス

ポール・ポッツ
BMG JAPAN

価格(new/used): 2,200 円 / 2,200 円 より
発売日: (2007-11-21) アマゾン売上ランキング: 4 位
CD / 通常24時間以内に発送
収録曲のリスト
  1. Nessun Dorma
  2. Time to Say Goodbye [Con Te Partirò]
  3. Amapola
  4. Everybody Hurts [Ognuno Soffre]
  5. Caruso
  6. Nella Fantasia
  7. You Raise Me Up [Por Ti Seré]
  8. My Way [A Mi Manera]
  9. Cavatina
  10. Music of the Night
  11. O Holy Night [*]
  12. Silent Night [*]
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 18件

オペラに興味のない方でも入り込めます!
テレビで「アンビリーバボー」を見て感嘆し、YouTubeで動画を繰り返し見ては、鳥肌がたち、早速購入しました。


かなりの期待があった為、一曲目の「誰も寝てはならない」を聴いたはじめの印象は、正直なところ、声とマイクの使い方に慣れていないのか、感動の薄いものになっていました。

それが、何度か聴くうちに、どんどんひきこまれ、毎晩聴いては心地よくなり、寝付きが良くなるほど気分がリフレッシュされています。

本当に歌うことを愛し、その思いが表現され、聴く人の心に伝わり、静かに感動させるような仕上がりになっています。

よく知られている曲が多くもりこまれているので、オペラやクラシックにあまり興味のない方でも、入りやすいかと思います。

一曲目より九曲目のCavatinaなど本当に最高!
おすすめの逸品です。


親しみやすいです。でも玄人向けではないです。
彼がメディアで有名になっているとは全く知らずにジャケットだけを見て衝動買いしました。
優しい甘い声で、親しみやすく感じます。
しかし、後で知りましたが、あまりにも騒がれすぎで、尾ひれがつき過ぎです。これは良くない。
また、ベルカント唱法に慣れてしまっていると、物足りない印象は拭えません。
特にイタリアオペラ歌曲ですと、長く聴いていると、歌にもろさと頼りなさが感じられてきてしまいます。
それ以外は癒される感じで良いです。
自分はおおむね満足していますが、玄人的なオペラファンには少々不満が残ってしまうように思います。
もともとプロとして修養してきたわけではないのですから、それはそれで仕方ないし、逆にそうでないところに価値があるということなのでしょう。
オペラなんてと思っていたけど
私も先日の「ア○ビリーバボー」で感動した一人です。
歌声で泣いてしまうことなんて本当にあるのぉ?と思っていましたが、
彼の歌声を聞いたとき、鳥肌が立って自然に涙が流れました。
その涙が乾かぬうちに、早速購入し、今お腹の赤ちゃんと一緒に聞いています。
今まで、ロックやパンクしか聞かなくて、オペラなんて全然知らない世界でした。
でも、フィギュアでよく使われる曲だったりと、割と「聞いた事ある」ので
とても入りやすかったです。
そして彼は奥様に結婚式で9曲目のカヴァティーナを捧げています。またこれもいい曲!
ぜひ和訳を読みながら聞いて欲しい一曲。

購入の翌日にはランキングが急上昇していたのは驚きでした。
感動した人がそれだけ多いという結果でしょうね。
今後の彼の活動に期待します。
優しさに包まれる心地よさ
どの曲にも聴く人の心をとらえる魅力があります。
その限りない優しさに陶酔しました。
泣きたくなるくらいひたむきで、感動させてくれます。
繰り返し聴きたくなるCDです。


しかし、録音方法はオンマイクで、電子的残響付加の
ポピュラー方式です。そこに違和感がありました。
(純粋なベルカント唱法ではないからでしょうか。
 地声が入っていても、それが魅力なのですが)
できればホールでオーケストラ生伴奏の
クラシックの本格的録音方法で
「歌の響き」が聴きたかったと思っています。
それでも十分通用するような気がします。
TVの効果はすごい
昨日アン○リーバボーでこの方のドキュメントが放送されましたね。
私はオペラにあまり興味はありませんが、彼のオペラに対する熱い思いと、奥さんを思う気持ちにはとても感動させられました。
オーディションで優勝したときには、見てるこっちまで嬉しくなって、誇りに思うくらい気持ち良かったです。