チャイコフスキー&ラフマニノフ:ピアノ協...

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チャイコフスキー&ラフマニノフ:ピアノ協奏曲

リヒテル(スヴャトスラフ)
ユニバーサル ミュージック クラシック

価格(new/used): 2,450 円 / 2,000 円 より
発売日: (2007-11-21) アマゾン売上ランキング: 58 位
CD / 通常4~5日以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 3件

名演復活
どちらの協奏曲も歴史的名演という評価を得ているこのアルバム、
ジャケットがピンクで購入意欲が沸かなかったが、今回はピンクじゃなくなり、
SHM-CDという怪しげな盤質で、ちょい高価。
もとのCDを持っていないので比較できないが、
リヒテルのピアノに肉質感があるし、オケの躍動感もしっかり出ています。
深く情熱的な演奏で、届いたその日に何時間も聞いてしまいました。
素晴らしいです。
リヒテルの名盤
ラフマニノフは59年ワルシャワで、チャイコフスキーは62年カラヤンとの録音です。ラフマニノフも素晴らしいですが、チャイコフスキーは鳥肌ものです。以前発売されたCDでは感じられなかった弦のうねり、ピアノの音の太さなどがSHM-CD盤ではとてもリアルに感じられます。若かった頃のカラヤンとウィーン交響楽団(フィルではない)とリヒテル。ダイナミックな演奏です。今出回っているのは初回盤ではなくアンコールプレス盤です。限定盤には変わりがないので興味のある方はお早めに。ちなみに私は2枚目の購入を決めました
1つのスタンダード
チャイコフスキー、ラフマニノフのピアノ協奏曲は世に多く出ているが、このリヒテルの録音は歴史上1つのスタンダードとなっていると言えるだろう。ただ、特別良いかと問われると、そうでもないかなと思う。個々にはこれに勝る録音が残っているので。新旧の演奏家について、そういった聴き比べがにできるところがクラシックの楽しみでもあるのだが。