music & me

原田知世2007-11-28 - ヒップランドミュー... 価格 ¥ 2,662
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原田知世
ヒップランドミュージックコーポレーション

価格(new/used): 2,662 円 / -- 円 より
発売日: (2007-11-28) アマゾン売上ランキング: 1197 位
CD / 通常24時間以内に発送
収録曲のリスト
  1. Cruel Park(伊藤ゴロー オリジナル曲)
  2. 色彩都市(大貫妙子選曲 カバー曲)
  3. きみとぼく(伊藤ゴロー オリジナル曲)
  4. Are You There ?(バートバカラック カバー曲/選曲&編曲:高橋幸宏)
  5. I Will(ビートルズ カバー曲/コーラス:キセル)
  6. Wondefull Life(オニキユウジ オリジナル曲)
  7. 菩提樹の家(鈴木慶一 オリジナル曲)
  8. シンシア(セルフカバー曲/編曲:伊藤ゴロー)
  9. Aie(高木正勝 オリジナル曲)
  10. ノスタルジア(伊藤ゴロー カバー曲)
  11. くちなしの丘(キセル オリジナル曲)
  12. 時をかける少女(セルフカバー曲/編曲:伊藤ゴロー)
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 22件

凄みを感じる
Summer breeze以来久しぶりにアルバムを買いました。
今まではFlowersが一番好きなアルバムだったのですが、今回でこのアルバムに変わりました。
自分が好きで続けたことってこんなにも力になるのかな、と思いました。
特に最後の時をかける少女のボサノヴァバージョンは素晴らしい。この曲を40歳で、このアレンジで、こういう歌い方ができるということに原田知世の才能の凄みを感じました。
また、歌詞カードのスナップ写真も素晴らしい。
鈴木慶一、大貫妙子他の面々と一緒に写っている写真の表情、ナチュラルで親密な雰囲気。
この写真を見ているだけでも少し幸せな気持ちになれます。
全体としては、自然とか宇宙とか(ビートジェネレーションとか)そんなことを感じさせる、とても穏やかで温かみのある素敵なアルバムです。
朝のウォーキング時におすすめです。
一生物の予感
あるラジオ番組でこの作品を知り、購入しました。
発売日に購入し、それから半年以上が経つ今もかなりの頻度で聴いています。
今日はどのCDを聴こうかなと考えていると自然とこの作品に手が伸びています。
聴く度にこの作品に対する愛着が湧いているように感じます。
この作品に偶然でしたが出会えたことをとても嬉しく思っています。
私にとって一生物になっていくような予感がしています。

恥ずかしながら、
私は原田知世さんがこのような素晴らしい活動をされていることを
この作品を購入するまで知りませんでした。
日本にもこんなにも素晴らしい音楽があるんだと改めて感じています。
是非、多くの方に聴かれる作品であって欲しいと勝手ながらに願っています。


ナチュラルは美しい
40歳になった原田知世の新譜。25周年メモリアル・アルバムでもある。前作『My Peaces』が羽毛田丈史氏とのコラボにより細部に渡るまで注意を払い作り込んだ内容だったのに対し、今回はより自然体に近い形で“歌を綴った”印象が強い。彼女独特の浮遊感が一層増し、Light & Smoothな空気が漂う非常にハイソなアルバムに仕上がった。
彼女が尊敬するミュージシャンらが全面的にバックアップする中、プロデューサー・伊藤ゴロー氏が彼女の原形を深く理解し演出している事が好結果を生んだものと思う。封印していた“あの代表曲”をボサノヴァで披露しているが、全く構える事なく自然な形で歌っており、これがまた新たな名曲となって蘇ったように感じる。彼女自身、アイドル時代のこの楽曲を変に意識する事なく歌えるようになった、その“抜けた状態”に遂に彼女は到達したのだ。
自然体で横を向いて立っている彼女がこのアルバムのジャケット写真。この姿こそが、今の原田知世の姿そのものなのだろう。ナチュラルこそが最も美しい。理想的なアーティストの姿がここにある。
透明感と浮遊感
原田知世もいよいよ四十路かぁと思いつつ聴いたこのアルバム。
透明感のある歌声が相変わらずで、ホッとします。

鈴木慶一さんのプロデュース以降、自然体かつシンプルなポップスをずっと聴かせてくれている彼女。
このアルバムは、彼女の持つナチュラルな浮遊感が出ていて、飽きのこない仕上がりになっています。
聴き込むたびに愛おしさが溢れてくる、そんな感じでしょうか。

どの曲も愛おしい仕上がりですが、個人的にうれしいのは「色彩都市」。
その昔、大貫妙子さんが坂本教授アレンジで歌った曲。
それが伊藤ゴロー氏のプロデュースにより一味違う趣きで、原田知世さんの色を感じさせる曲として十分楽しめます。
いいと思います。
入院中、ずっと聴いていました。

シンプルでいて、素材で勝負といった内容でしょうか。
アルバム全般、素朴でやさしさ溢れるしあがりになっていると思います。
世代が彼女と同じで、世界観に共感が持てます。

お勧めは、「きみとぼく」。「くちなしの丘」ですね。
リメイクした「時かけ」はどうかなー。
悪くは無いと思います。
原曲の詩の世界が確立されており、メロディラインが秀逸なのでしょう。改めて思います。
昔、歌謡曲番組でヒットチャートに毎週名を連ねていましたし、確かになかなかの名曲です。。
でも、この曲に関しては、僕はオリジナルの方が好きですね。
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