Carnival Ride

Carrie Underwood2007-10-23 - Arista 価格 ¥ 1,171
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Carnival Ride

Carrie Underwood
Arista

価格(new/used): 1,171 円 / 1,171 円 より
発売日: (2007-10-23) アマゾン売上ランキング: 1370 位
CD / from US / 通常24時間以内に発送
収録曲のリスト
  1. Flat on the Floor
  2. All-American Girl
  3. So Small
  4. Just a Dream
  5. Get out of This Town
  6. Crazy Dreams
  7. I Know You Won't
  8. Last Name
  9. You Won't Find This
  10. I Told You So
  11. More Boys I Meet
  12. Twisted
  13. Wheel of the World
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 6件

カテゴリーが邪魔をするイイ例です
Heartのライヴで共演し、"Alone"を歌う彼女を見て驚いたのがきっかけです。
アメリカンロックのメロディやスケール感はカントリーがベースになってることを再認識
する素晴らしいアルバム。田舎臭い、洗練されてないような先入観を捨てて聴いて欲しい。
パワフルでクセのない歌い回しは日本人が好きなタイプだと思うし、若くて綺麗!
音楽のカテゴリーってカタログからアルバムを探す時や人に説明する時は便利だけど、
場合によってはこんなに魅力的な音楽を埋没させてしまう危険もあるんだと痛感しました。
だから応援しますよ!
前作よりアップテンポ曲多し
ロック路線で成功した前作にカントリー色を増し、さらにはアップテンポ曲を増やし、クロスオーバーヒットよりも本来のフィールドで勝負の2nd。しかし充分ポップであり、シングルのリミックス次第ではクロスオーバーヒットも狙えます。すでに「So Small」がヒット中だが、Hot100でのTop10を狙える曲が今回出れば嬉しい。
またたく間に米のBIGアーティストの仲間入りを果たした彼女!最高すぎ!
彼女の歌に又又拍手喝采!今迄気に入ったCDがあっても、お金出してCDを買ったことのない私(ケチで。じゃないよ。のめり込む程のアーティストがいなかっただけ)が、初めて買ったのが彼女のCDです。これで2枚目に。今では私の日常生活において彼女の音楽は、なくてはならない生活の一部になっちゃいました!日本ではcountryだからってCD化されていないから知名度は、まだまだ低いけど日本でも着々とファンも増えてるし映画のエンディングテーマでサントラデビューしたから日本で彼女の歌を映画舘で最近耳にした人もたくさんいることでしょう。去年グラミー賞で最優秀新人賞に輝き今やアメリカのSuperStarとなった彼女を今まで日本のレコード会社は、ほったらかし状態!country=古臭いというImageに捕わたままなの?もしそうならとんでもないです!!日本レーベルまぬけばかり!宣伝すれば良い物は必ず売れる、ろくに宣伝もしない上に売上利益の事しか考えてない!そこがアメリカとは真逆なんですよ。最後にCARRIEは私にとって、これからもずっとファンで居続けられる唯一のアーティストになりました。彼女に出合えた事に感謝!CARRIEは最高です!!!オーマイゴット!!
思わずレビューを書いてしまうほど良いアルバム
私は彼女が優勝したアメリカンアイドルのシーズンは見ていませんが、
HPを見てみるとカントリーガール(田舎娘)のニックネーム通りの写真がありますね。
このセカンドのジャケットはずいぶんと垢抜けました。
でもでも、音は原点回帰でカントリー色が強まり!
歌い方もファーストよりコブシがきいているようで(笑)
FIDDLE、MANDOLINがそれに色合いを添えていて実にカッコイイです。
その音もきっちり差別化もされており気持ちいい限り。
私は、会社から帰るとお酒片手にチックスを聞いていましたが、他の方のレビューにも
ありますように彼女は朝が似合いますね。
これからどのような方向へいくのか非常に楽しみです。
そして、末永く聞き続けるアーティストの一人になりそうです。
ほんと同業者からしたら困った存在でしょう。
デビュー作にして、カントリー業界の勢力図を書き換える程のモンスターアルバムになった前作"Some Hearts"から2年。今でも前作からのシングルカットがスマッシュヒットしている状態での新作解禁と勢い凄いです。Carrieに総なめにされた授賞式での賢妻で知られるFaith Hillのあの壊れっぷりったら。

今回のアルバムでは、ミドル〜スローがメインだった前作とは打って変わって、アップテンポの爽やかなロックカントリー調の曲が柱になってます。程よく絡むカントリーヴァイオリンがなんとも小気味良い。程よくポップで晴れ渡った朝には持ってこい。また、お得意のバラードも完全熱唱でA.I出身ならではの歌唱力を存分に見せ付けてくれます。
曲の内容もオクラホマの田舎娘っぷりが堪能できた前作よりも一回りも二回りも成長した彼女が反映されているようです。

やはり、日本ではカントリーというだけで敬遠されがちですが、実は日本人にとってとても聴きやすいものばかりなので、洋楽初心者に是非聴いてもらいたい1枚です。

レコード会社がキチンとプロモーションを行えば本国と同じほどの評価を受けるはずのアーティストです。
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