honeycreeper

PUFFY2007-09-26 - キューンレコード 価格 ¥ 2,377
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PUFFY
キューンレコード

価格(new/used): 2,377 円 / 1,180 円 より
発売日: (2007-09-26) アマゾン売上ランキング: 36145 位
CD / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 9件

マイペース
これと前作Splurgeはまさしく名盤と呼んでいいほど聴き応えのあるアルバム。
パフィーを表現するときアイドルでも、アーティストでも
あてはまらない感じがする。強いていうならキャラクター?
でもそのキャラクターがあまりにも見事に立っているからこそ、アメリカでも受け入れられ、
そして多くのアーティスト達が楽曲を提供する。
そして、それらの楽曲を彼女達が独自のキャラクターで歌いきる。
うまいとか下手とかそんな評価はあんまり関係ない感じ。
まさしくJ−POP発世界へ、でも世界でも相変わらずマイペース。
うーん、イカすなあ、パフィー
POP ROCK PARTY ★PUFFY★
「PUFFY?えっ、古〜!!」
そんな厨2、蹴飛ばしちゃえっっ!!
だってそれくらいに売上げとか、話題とか、
しゃらくさいもの抜きで楽しみたい1枚なんですもの

いきなりアジアの純真を思わせる陽水・民生ペアでおくる
あじあんていすと、 M1「オリエンタル・ダイヤモンド」
かと思えば超Coolな全英詞曲、M2「Ain't Gonna Cut it」
男気溢れるM3「君とオートバイ」M5「はやいクルマ」でガツン!とやってくれる

個人的イチオシ曲はM6「サヨナラサマー」、夏の郷愁だとか、全部詰まってる
"大人びて何もかも物分かり良くなるなんて嫌だ"って、なんか凄くいい

お遊びムード全開、M7「boom boom beat」M8「妖怪PUFFY」の後は
これまた本格ロック!なM9「Closet Full Of Love」

まるでNHK教育とかでやってても違和感ないM10「はさんじゃうぜ」
PUFFY作詞の苛立ちとか、鬱憤がイイ感じのM11「complaint」
子供っぽく、"パーパーパー"や"なんちゃって、ぜんぶ嘘"なんてお茶目なM12「お江戸流れ星IV」
ラストはまるで御伽噺の中の海をゆらゆら漂うような、M13「アイランド」


何が凄いって、飽きさせることが、ない
楽曲によって、クールさだとか、ガーリーさ、子供っぽさ、大人っぽさ、自由自在
歌唱力云々とかじゃなくって、表現力が抜きん出ていて、歌と一体になってる感じ

聴かずにいるなんてあまりに勿体無いスペシャルな1枚★
POPでROCKなParty!! それがPUFFY♪
持ち味生き生き
「君とオートバイ」「サヨナラサマー」が名曲。
「くちびるモーション」は吉井さんにセルフカバーしてもらって
聞き比べたい。陽水民生やマーシーの曲も負けず劣らず。
ここまで豪華な布陣を敷くと、かえって歌い手プレッシャー負け
してしまいそうですが、きちんと作家の持ち味が生きています。
そしてPUFFYの持ち味が生きています。
(グループ魂なんか「まんま」ですしね。)
今までPUFFYに抵抗感を持っていた方(私もそうでした)に、是非。
ポップで楽しいロッケンロール
最近のロック路線になってからのPuffyがいい仕事を人知れずやっていたのは言うまでもないですが、今作はその集大成とも言えるでしょう。

マーシー、チバ、さわおなどのオルタナロッカーの曲提供もさることながら
音がかなり分厚くてかっこいいです。そこら辺のロックバンドより気合入ってます!

と思ったら、クレジット見て納得しました。
そうそうたるメンバーがバックで演奏してます。これだけでも十分買い。

パフィーの二人のガーリーでポップな歌いっぷりもサマになってて、良いです。
なにより相性がいいんです。
ちょっとラウドな演奏にポップなロックンロール、そしてガーリーな二人の歌。

ちょっと少年ナイフとか思い出させるとこもありますね。すごい覚えやすい曲ばっかり。
その証拠にうちの甥っ子もCDに合わせて
ぶんぶんび〜、くわがた行くぜ〜とか歌ってますから笑。

これを一部の人だけに聞かせとくのはもったいないです。
まさしく全年齢対象の楽しいロックンロールです。
みんなで聞いて、一緒に歌うと、なお良しな一枚。
快作
ここ数年追求してきた「ポップなロック」路線の
一つの集大成と言える快作だと思います。

それにしても凄いメンツが集まったものですね。
クレジットを見ているだけでも楽しいです。

思えば、1stフルアルバム「JET CD」から
錚々たるアーティスト陣のサポートを受けていた
PUFFYですが、あの頃は提供される楽曲を歌い
こなせていないというか、未消化な部分がありました。
しかし現在は、全ての楽曲を自分たちなりにしっかり
咀嚼し、PUFFYの色を出すことに成功しています。

軽いフットワークや、変な癖を持たない透明さは10年間
変わらないまま。それでいて自分たちの色を出せるように
なったということが、成長の証でしょう。



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