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GREAT FREAKERS BEST~... |
| フェンス・オブ・ディフェンス2007-09-26 - Sony Musi... 価格 ¥ 3,324 | |
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GREAT FREAKERS BEST~FENCE OF DEFENSE 1987-2007~フェンス・オブ・ディフェンス Sony Music Direct 価格(new/used): 3,324 円 / -- 円 より 発売日: (2007-09-26) アマゾン売上ランキング: 8814 位 CD / 通常24時間以内に発送 収録曲のリスト [ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0
/ 総数: 4件
アニメでフェンスを知ったあなたもFREAKSに。「シティーハンター」「横山三国志」「ビートエックス」でフェンスを知ったあなたにこのアルバムを。 ※残念ながら横山三国志2期OP「DON'T LOOK BACK」は抜けましたが、そちらは「BEST」で。 ※「異次元の世界エルハザード」OP「13月の革命」も抜けてしまった。これは残念。 しかし入手困難だった「ビートエックス」OP「遥か -Sailing For My Dream-」が入ったことを喜びたい。 FENCE OF DEFENSEの本質は重厚で格好いい3ピースのロックバンド。 アニソンで聴かせる音は世を忍ぶ仮の姿です。 このアルバムは、そんなサウンドがぎっしり詰まってます。 是非、このアルバムで「あ、フェンス格好いい!」と感じて欲しいとFREAKSのひとりとして願っています。 そして、新作「円游律」もご一緒に是非。 まるで「バジリスク〜甲賀忍法帳」の物語を想起させる「夢想月」という名曲がありますよ。 FENCE OF DEFENSEと映像文化の親和性・・・アニメは勿論、映像が好きなあなたなら、きっと好きになれます。 こちらこそ、どうもありがとうと言いたい。アルバム未収録曲が5曲(「BACK TO THE EDGE」「STAY OR GO」「BEGINNINGS」「薔薇のダイヤを胸に」「DESPRATION」)も入っており、フェンス入門と言うよりアルバムタイトル通りFREAKSへということなのでしょう。 「MIDNIGHT FLOWER」「DON'T LOOK BACK」「風のゆくえ」などが入ってない所をみると、EPIC時代のBESTと 選曲がなるべくかぶらないようしているのかしれません。 わたしもマットシがボーカルに関して苦悩していたという告白は驚きでした。 声量、音域、声質すべて兼ね備えているのに!(と思うのに!) ホテルで「となりの人」から苦情が来たというエピソードは笑いました。 再録の「FREAKS version時の過ぎ行くぱぱに」も必聴です。 これも笑いましたが、ちゃんと音楽として成立して、繰り返し聞くに耐えるところが凄いです。 「WELCOME TO THE TREASURE LAND 90th Live Style」こちらは文句なくかっこいいアレンジです。 20年経ってFENCE OF DEFENSEがFENCE OF DEFENSEとして活動しているんですから、ファンとしてはそれだけでありがたいです。 これからも日本屈指の技術に裏打ちされた本物のロックを、決して媚びずにFENCE OF DEFENSEとして続けてほしいです。 ファンの思いを汲んだ嬉しいベストアルバム遂に念願の活動再開を果たしたというのに、旧作がほとんど入手できないという、非常にもどかしい思いをするファンに対して、活動20周年を記念してレーベルの壁を越えた形で楽曲が収録された、彼らの歴史を辿れるベストアルバム。 2007年リマスター、新録音のセルフカヴァー3曲と、旧作を全て保有しているファンでも購入価値は十分。いやむしろ、古くからのファンにこそ、買って欲しい作品だ。 というのも、メンバー3人からのメッセージに、各曲に対する解説文という、音源以上に嬉しい内容物がブックレットに詰まっている。それを読めば、メンバー3人が会議をしてシングルBサイド曲なども敢えて本作に採用した経緯もわかり、本作の選曲に多少のご不満があった方(かくいう私もそうだったが)も納得できるはず。 個人的には西村さんがベース兼任のヴォーカリストとして、その歌唱力に対してすっとコンプレックス、ジレンマを持っていたという告白が非常に衝撃的だった。彼らほどの凄腕ミュージシャンでも葛藤するのだなあ。 いずれにしても、世界的にも通用する音楽性とテクニックをもつ、素晴らしい3人のメンバーのますますの活躍を祈りたい。 20年の歴史が詰まったアルバム彼らのデビュー20周年を記念して発売された『超』ベストアルバムです。 ただ残念なことに、シングルすべてを網羅しきれてはいません。 選曲としても、従来からのフェンスファン(=FREAKS)のつぼを、 押さえたかというと疑問が残ります。 それらを置いたとしても、 レコード会社の壁を越えて、最新アルバムまで網羅していますし、 デジタルリマスタリングによって、バランスが均一になっています。 (音質がグンと好くなったイメージ) 私自身としての感想は、 彼らの歴史を噛み締めるには、充分過ぎる内容になっていると思います。 ラスト3曲はセルフカバー。 これらは聴く人それぞれの好みに別れるでしょう。 オリジナルが絶対良いという人もいるだろうし、 今の彼らが演奏すると、こういう感じになるんだと、 受け入れられる人、さまざまだと思います。 まだまだこれからも活動を続けていくということなので、 大変楽しみです。 同じテーマの商品を探す
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