アルトネリコ2 世界に響く少女たちの創造...

ゲーム・ミュージック2007-10-10 - SMD jutak... 価格 ¥ 3,000
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アルトネリコ2 世界に響く少女たちの創造詩 オリジナルサウンドトラック

ゲーム・ミュージック
SMD jutaku(SME)(M)

価格(new/used): 3,000 円 / 2,250 円 より
発売日: (2007-10-10) アマゾン売上ランキング: 1694 位
CD / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 7件

前作のものより完成度が高い逸品
アルトネリコ2内で使用されたBGMを集めたサントラです。

前作のサントラはトラック数が非常に多かったために、個々の曲が短く、ゲーム内ではエンドレス再生されるはずの曲が、わずか1分たらずでフェードアウトしてしまい、十分に楽しむことができないといった問題が見受けられました。
今回はその点を考えてなのか、一曲を充分長く構成し、その曲の一部分だけを抜き出してゲーム内で使用するという工夫を凝らしていました。
なのでサントラではそれを一曲として存分に楽しめるように収録されているため、とても完成度の高いものになっています。

ゲームをプレイした方なら間違いなく楽しめると思いますが、未プレイの方でも感動できる曲が詰まっていると思います。
安心して聴けます
オビの売り文句にはゲーム音楽を越えた等書かれていますが、
曲の文法的には
良い意味でゲーム音楽の王道を往っているので
とても聴きやすいです。

民族音楽や
スクウェア・トライエース系のゲーム音楽
また久石嬢氏の曲が好きな方は、
まず買って後悔のないアルバムだと思います。
ヒュムノス好きにも〇
『1』のサントラよりも声を使った楽曲が多いです。
「ざわめく動悸」「恋模様」「夢模様」「華模様」や、一曲10秒ちょいだけど17曲もある「詩魔法」は、ヒュムノスのバリエーションとして楽しむことができます。
ゲームは持ってないけど『ヒュムノスコンサート』は全部買ってるような人(例:俺)にもいいんじゃないでしょうか。
あくまで『1』と比較しての話ですが……
音楽は良いけど・・・
公式(?)通販だと各種特典が付くようですが非常に数が少なかったり公式でなくとも付属しますと書いてあるのに付いてなかったり。
問い合わせたら無視されましたし・・・・・、物は良いのに売り方が悪い気がする。
前作のサントラは全て購入したんですが2のは購入を躊躇われるんですよね・・・・・。
流石に問い合わせを無視されると企業としての考えが疑わしくなりますし。
ばらばらで出しても発売日が一緒だったり近いなら纏めてしまって特典付けて売っても良いのではと思います。
音楽は良いので3000円以上出せると思える方は満足できると思います。
本当に音楽は素晴らしいんですが・・・・・・。
ゲームをプレイしていない人の感想です
ゲームをプレイせずにサントラだけ買いました。幅広く高品質の音で、なるほどゲーム音楽の領域を超えたとか自称しているだけはある・・かも知れません。

エスノとテクノの2面構成+ハンパにロック?って感じです。
エスノは、1でアジア色が多かったところがもうすこし多様になってヨーロッパとか中東あたりの雰囲気も増えたかな、と思いました。
ちなみに個人的にはエスノよりもテクノな曲のほうが好きでした。印象的な囁きを繰り返して神秘的かつ近未来的でCOOLにまとまっています。

複数のコンポーザがかかわっているためか、曲のカラーが・・1枚のCD内でかなりはっきりと分かれていて、流しで聞くと統一性がないのに、曲ごとに個性的でちょっと疲れるんですよね・・・。
テクノは一連、かなり統一性があるツクリなのでいいんですが、エスノは各地の音楽が入り乱れているので落ち着きません・・。各曲のクオリティは高いのにこのバラバラ感はもったいないことですね。
プレイリストを編集して、カラーを統一して聴くと個人的にはよかったです

歌は、サントラなので収録曲が少ないですが・・濃厚にして荘厳なエスノミュージックに声多重録音の重厚な歌作りで、好き嫌いはともかくとしてかなりすごいです。歌物のデキは、BGMとはまた一線を画す完成度と思われます。
私のように未プレイの場合は歌CDを買ったほうがいいのかも・・・と思いました。
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