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ダブル レインボウ |
| 松浦亜弥2007-10-10 - ZETIMA 価格 ¥ 2,027 | |
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ダブル レインボウ松浦亜弥 ZETIMA 価格(new/used): 2,027 円 / 578 円 より 発売日: (2007-10-10) アマゾン売上ランキング: 56906 位 CD / 通常24時間以内に発送 収録曲のリスト [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0
/ 総数: 14件
もっと評価されていいアルバムでは・・いまさらなに言ってんだと言われそうだが、彼女の歌唱力には本当に驚かされる。その魅力の 根源は常人離れした広い音域だと思う。そして声のドライさだ。 最近はウェットな低音を売りにしたボーカルの評価が高いようだが、体にまとわり付いてくる ような、ねっとりした声は個人的にあまり好きではない。高音域から時折みせる彼女の低音は聴いていてとても気持ちいいし、魅力的だと思う。 松浦亜弥を単なるアイドル歌手に終わらせるのは惜しいと考える人は少なくないはずだが、 その魅力故に、古くからのファンには彼女の変貌が許せないのかもしれない。ヒットチャート の上位に入ることだけが、プロ歌手の価値では無いのだから、ぼく的にはもっと色々なジャン ルの曲にも挑戦し、失敗を恐れないで、更なる魅力を開拓して欲しいと思う。 なぜか評価が低いアルバムだが、ちゃんと買って何回か聴いてみる価値はある。 アルバムジャケットがどんなに酷かろうが、中身で勝負だぁ (b^ー゚)♪ アイドルらしさ歌声は胸に響くものがあり、作詞をしている自分から見ても、今回の楽曲の数々は拍手を送れます。 しかし、彼女の本来の持ち味であった、かわいらしさやアイドル性は薄れていってるのも事実ですね。大人らしさもいいですが、かわいらしさも、もうひとつ欲しいです。 とりあえずジャケもやばいが、タイトルも朝青龍の親方である元朝潮のモンゴルでのおとぼけ発言を思い出させるタイミングの悪さ。お肌がツルツルなのはいいが、歌のほうは何か新たなステージに行こうという吹っ切れ具合が感じられず、もどかしい出来。とはいえハロプロ自体から脱出しない限り、それは無理な話だろう。どういう歌が歌いたい、どういう歌しか歌わないという本人の意思が出てくることを祈ります。 可もなく不可もなく相変わらずなアルバム。バラード歌手を目指してるのはわかるけど、もう少しメリハリが欲しいところ。個人的には「ね〜え」から四年近くも「これっ!」ていう感じの曲は無く、単に地味になってきただけなのは、なんとも。 アートワークは大事です。まだ21なんだよね。もっと遅くデビューする人だっているのにもう過去の人っぽい感じがするのは… ハロプロ系列の皆さんに言えることだが、致命的にダサいアートワークをいい加減何とかしてほしい。 ジャケットデザインは商品としての見た目の質を高めるために重要だと思うんですけど…。 路線変更前やモー娘。のようにアイドル路線ならまあアリなんですが 大人路線に変更した後も相変わらずスタイリングもジャケットデザインも ハロプロ独特のスーパーのチラシのようなチープさというか下世話さというか、 そういうのがそのままってのはどうなんでしょう。 これでアーティスト気取りなんてのは問題かと。 せめてソロ組のゴマキとあややとなっちにはそれなりのスタイリストやデザイナーを起用し、 路線を確立させてあげるべきなんじゃないですかね? いまだにシングルVとかやってるとことかアイドルから脱しきれないぐだぐださを感じます。 もちろん音楽面でもですが。 結果的に現在のハロプロ系列の作品は固定のヲタ層しか買ってないようなものなので セールスも横ばい状態ですが、会社側は先を見越して育てて行く気はあるんでしょうか? なんか「二十歳になったから大人路線ってことで」みたいな安易さしか感じられません。 ファンがどう思おうとも、世間的には「つんく♂ファミリーの人」「最近見なくなったアイドル」 でしかなく、空振りの印象です。 あやや本人も吉田美和みたいになりたいとか理想だけが先走りして結果を残せていませんし。 いきなり気張らなくとも、ゆっくりでも、確実にリリースを重ねて行ってくれれば こちらは構いません。 音楽面でも色んな人とコラボしてみてほしいです。 ポテンシャルは高いはずですから。 自分で曲作らなきゃアーティストじゃないなんて私は思いませんので(例:カヒミカリィや中島美嘉)。 ブリグリのTommyや野本かりあみたいに30代越えても若い女の子にカワイイと支持される人だっているんですから、 あせらずにやってほしいです。まだまだ若いんだし。 |