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リー・モーガン Vol.3+1 |
| リー・モーガン2007-09-26 - EMI MUSIC... 価格 ¥ 1,529 | |
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リー・モーガン Vol.3+1リー・モーガン EMI MUSIC JAPAN(TO)(M) 価格(new/used): 1,529 円 / 1,230 円 より 発売日: (2007-09-26) アマゾン売上ランキング: 13463 位 CD / 通常24時間以内に発送 収録曲のリスト [ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0
/ 総数: 3件
ゴルソン・ハーモニーLee Morgan(tp),Gigi Gryce(as,fl),Benny Golson(ts), Wynton Kelly(p),Paul Chambers(b),Charlie Persip(ds). 1957年録音のリー・モーガンのリーダー作3枚目。やはり評論家もリスナーも「クリフォード の想い出」を大々的にフィーチャーするが、実は全編に渡ってのゴルソン・ハーモニーの 完成度の高さが味わえる稀有な一枚。全曲ベニー・ゴルソンのオリジナルだが、その作曲 能力の高さ、アレンジの巧さ、センスと申し分ないほどの曲が並んでる。 まず「ハサーンズ・ドリーム」は、ジジ・グライスの、いかにも妖しげなフルートの音色で 幕を開け、否が応でも世界観に惹きこまれるドラマチックな名曲。 情熱的で背筋がゾクゾクするほどスリリングな「ドミンゴ」と「メサビ・チャント」では モーガンの圧倒的なソロが堪能できる。その鋭角すぎるアタックに、自在すぎるアドリブ、 熱すぎるトーンと凄い存在感で、聞いてるだけで顔から汗がでてくる。ほんと、18のガキが 吹いてるとは思えない凄さ。 そして、リズムセクションの良さも際立ってるが、特にチャーリー・パーシップなんかは 元来、あまり目立つ存在ではなく、僕もこの人のリーダー作を一枚もってるが、あまり印象に 残らないプレーヤーなんだが、事この一枚に関しては、いきいきとビートを生み出していて 好印象が残る。「ティップ・トーイング」でのタイム感のコントロールなんかも絶妙だ。 最後になったが、やはり「クリフォードの想い出」は感慨に耽れる名バラードで美しい。 そして、更に素晴らしいクリフォードの想い出を聞きたいなら、この翌年にArt Blakey And The JMでのライブを探して聞いてほしい所、そこでのモーガンは本当に神がかってて、 最高に泣きがはいったヴァージョンを聴けますよ! 確実に音がよくなっていますミュージックバード(MB)の番組で聴きました。気がついたのは音が、普段のMBよりも良いこと。「I Remember Clliford」など思わず聴き入ってしまいました。MBのHPで調べたら、やはりいつも使っている旧東芝盤の「CP32−」「CP28−」のシリーズではなく、RVG最新リマスタリングで売り出している「TOCJ7000番台」でした。私もこの新シリーズは輸入盤で順次買い換えているのですが、しばらく前に出た国内盤紙ジャケ限定盤よりもさらに音が良くなっています。「CP32−」と比べると楽器に掛かっていたベールが3枚くらい一度にはがれた、紙ジャケシリーズと比べると更に滑らかになった、そんな感じです。内容は言い尽くされてますが、超一流の全メンバー最盛期に、最高の条件で、本気で取り組んだものです。 絶好調期モーガンのすごさを伝える名盤モーガンの代表作としてあまりに有名なVOL.3は「クリフォードの思い出」だけでその価値を決定付けた名盤である。数ある「クリフォード・・」の中でも出色の名演であることに間違いない。クリフォード・ブラウンが憑依したというより丹精に誠実にクリフォードに対するリスペクトが感じられるモーガンのソロに好感が持てる。かつての同僚ベニー・ゴルソン、ジジ・グライスの参加も精神的バックボーンとなっているのかもしれない。アルバム全体はゴルソンのオリジナルと編曲で埋められ、ゴルソン・ミュージックによる3管編成のバランスの取れた演奏である。特にハサーンズ・ドリーム、ドミンゴは秀逸でアレンジとソロパートが見事に融合され発揮されている。中でもドミンゴでのモーガンのソロはスリルとバイタリティーに満ち、ポスト・ブラウンのI番手として輝かしい前途を感じさせる。ジジ・グライスも健闘しており、派手目のモーガンに対して渋く決めている。50年代後半から60年初頭のモーガンは本当にすごい。ボーナス・トラックがお得です。 同じテーマの商品を探す
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