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グリーグ&シューマン:ピアノ協奏曲
リパッティ(ディヌ)
EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)
価格(new/used):
1,349 円 /
-- 円 より
発売日:
(2007-09-26)
アマゾン売上ランキング:
1080 位 CD / 通常24時間以内に発送
収録曲のリスト
- ピアノ協奏曲 イ短調 作品16 第1楽章:アレグロ・モルト・モデラート~カデンツァ~テンポ・プリモ
- ピアノ協奏曲 イ短調 作品16 第2楽章:アダージョ
- ピアノ協奏曲 イ短調 作品16 第3楽章:アレグロ・モデラート・モルト・エ・マルカート~アンダンテ・マエストーソ
- ピアノ協奏曲 イ短調 作品54 第1楽章:アレグロ・アフェトゥオーソ
- ピアノ協奏曲 イ短調 作品54 第2楽章:インテルメッツォ(アンダンティーノ・グラツィオーソ)
- ピアノ協奏曲 イ短調 作品54 第3楽章:アレグロ・ヴィヴァーチェ
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5
/ 総数: 2件
気品ある演奏ー最高です。世界遺産です(笑)
30年前に輸入テープで繰り返し聴いた演奏に再会できて、涙、涙です。一言で表現するなら、「気品ある演奏」。両曲ともに名盤が多いのですが、小生はベスト盤に推します。録音の古さも音楽の魂とダイレクトにつながってしまえば、全く気になりません。逆に、音楽は表面の音を聴いているのではないと気付かせてくれます。小生は「世界遺産」に指定します(笑)
1500円廉価盤シリーズで新発売、最新リマスタリング盤。クラッシックの名曲、このリパッティの「シューマン ピアノ協奏曲イ短調作品54 第1楽章」は、『ウルトラセブン』 最終回 第49話「史上最大の侵略 後編」で使用されました。
『ウルトラセブン』 最終回 第49話「史上最大の侵略 後編」で使用されたクラッシックの名曲です。
ダンがアンヌに自分の正体を告白し、別れを告げるシーンで、
一転、背景が、光の海のように変わり、
そこでこの『シューマン ピアノ協奏曲イ短調作品54 第1楽章』の冒頭のピアノがショッキングに流れ、次のせりふが続きます。
「西の空に明けの明星が輝く頃、一つの光が宇宙へ飛んで行く。それがぼくなんだよ・・・。」
他に、戦闘シーンなどでも一部使用され、重厚で壮大な雰囲気をもりたてていて印象に残っています。
昔、今ほど情報が無かった頃、朝日ソノラマのファンタスティックコレクション?か何か?で、たまたまこの曲名を知り、
うなされたように呪文のように「シューマンのピアノ協奏曲イ短調作品54」と、何度も繰り返し暗唱。
クラッシックの中古LPを探し回って買い、初めて聴いたときの興奮を今でも思い出します。
最近ネットで、実際に作品で使用された音源は、
「ディヌ・リパッティとヘルベルト・フォン・カラヤン指揮のフィルハーモニア管弦楽団による演奏(1948年のモノラル録音)」
とわかり、また改めてCDを探して購入したしだいです。
なるほど確かにまったく同じです。
リパッティは、1950年に33歳の若さで亡くなった夭逝の天才ピアニストだそうで、この録音は、リパッティ31歳、名指揮者のカラヤンもまだ40歳のとき。
かなりの名演奏らしく、60年たった今でもデジタルリマスタリング技術(とはいってもモノラルで、音質も決して良いとは言えませんが)によって、
幾度となく再発売されています。
本盤は、1500円の廉価盤シリーズ [EMIクラシックス・ベスト100シリーズ] として再発売されます。
最新リマスター音源によりCD化!!とのことです。
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