Stand by me

the brilliant green2007-08-22 - DefSTAR R... 価格 ¥ 917
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Stand by me

the brilliant green
DefSTAR RECORDS

価格(new/used): 917 円 / 1 円 より
発売日: (2007-08-22) アマゾン売上ランキング: 23823 位
CD / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 5件

探偵学園Qのエンディングに釣られたミーハーです。
 神木龍之介・志田未来という、ティーンの役者としてはトップの2人を主役に据えたドラマ「探偵学園Q」。探偵団の他のメンバーも上手で(特にPCマニアの子)、大人の役者と全く遜色なく楽しめました。

 そのエンディングを歌うのが、復活した the brilliant green。子供達が主役のドラマだからか、いつもより叙情的で、ピュア。活動停止前のどの曲よりも、ボクはこの曲が好きです。ポップだけど、媚びないヴォーカル。かなり洋楽的でマニアックなサウンドを、そうと意識させず聴かせるバック。B面も含めて、ブランクを感じさせない高品質な楽曲が見事です。
 フツーに衣装が可愛いのも個人的にマル。30歳を過ぎた女性のロリータな衣装に、妙に色気を感じてしまうボク。

♪錆び付いたこの世界だから…そばに居て。

 こんな風に囁かれたら…簡単に落ちるな、自分(苦笑)。DVD付初回盤を2セット買った上に、ジャケ違いの通常盤まで買ってしまった大馬鹿野郎です。何とでも言え(笑)。
素敵
5年間活動を休止(といっても川瀬さんはTommy,奥田さんは作曲,松田さんはmeisterとして活動してましたね)していましたが、ブリグリはブリグリのままでした

よく期間を空けると全く前と変わってしまうアーティストも多いですよね
でもブリグリは本人達もインタビューなどで語っているように、昔のファン置いてきぼりなんてことはありません
"あのブリグリが帰ってきた"なんてキャッチフレーズが本当にしっくりきます

"Stand by me"はこれぞブリグリといった曲調で程よい切なさ・気だるさがあり、
その中に確かな安心感や幸福感が存在しています
"Gloomy Sunday"も詞こそ違うものの、かなり昔に作ったそうで
かなり重厚なギターサウンドが耳に心地いいです


それにしても無知って怖いですね、声がYUIに似てるなんて言い出すんですから
デビュー10周年、原点に帰るシングル
デビュー10周年、ブリグリの原点に帰った曲だと思います。
歌い方もこれぞブリグリ!と言った感じで、いい意味で気だるく、どこか切ない。
カップリングはデビュー前に製作された曲で、1stアルバムの頃の雰囲気が出ています。
ブリグリが活動をしていない時も、Tommy february6、Tommy heavenly6として活動していましたが(ブリグリのメンバーがソロも作曲)、80sポップスからロックまでこれだけいろんな曲調が歌えるアーティスト、製作できるアーティストは稀少だと思います。
聴く価値大です。
これって・・・
大塚愛の「夏空」にサビがそっくりです(「ネコに風船」のカップリング)。
大塚愛もいろいろパ○リとか言われてるのに大塚愛がパ○られても何も言われないなんて・・・。本当に可哀想です。
気になる方は聴いてみてください。そっくりどころじゃないですから。
でも、こういうメロディーラインは嫌いではないので、星2つ。
出なかったケド、涙出そうだった。
中途半端なコトになるなら、復活なんてしなくていい。
the brilliant green。大好きで大好きで仕方がないのに、楽曲を聴く前の意見としてはこんな感じでした。
ドラマはそんなに興味がなかったケド、どうしても早く「確認」したくて最後まで見てしまった。

なんだか、出なかったケド、涙出そうだった。
待ってて良かったよ、と想えた。
これまでのthe brilliant greenのすべてが凝縮されてるような気がして、響く新しさ。胸を突く懐かしさ。郷愁。涙の匂い。
紆余曲折あったからこそ、逞しく、自分たちらしい音を鳴らしていこうよ!
みたいななんとも言えないパワーを感じてしまう。
勿論今までどおりの気だるさもあるけれども、いい強さがある。
まさに第2章のはじまりを感じさせる匂いに、ただただ待ってて良かったって想えた♪

the brilliant greenを好きで良かったって、改めて想える。そんなアンバイ。

そして、ずっと好きでいたいな。