Dramatic CD Collecti...

ドラマ2007-08-31 - ムービック 価格 ¥ 2,940
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Dramatic CD Collection 緋色の欠片

ドラマ
ムービック

価格(new/used): 2,940 円 / 2,198 円 より
発売日: (2007-08-31) アマゾン売上ランキング: 3736 位
CD / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 3件

「だから。…早く帰ってこい」
後日談なるドラマCDです。
が、そうなると誰のエンディング後で、皆様どこまでの関係なのかというと、
上手いことファンに優しい内容でした。

「みんなの珠紀」であっても、誰か一人固定されていても、
どちらもおかしくない感じに描かれています。

聴いた人しだいで、それぞれ意中のキャラが素敵に見えると思います。

皆一言目には「珠紀は」「珠紀だったら」と、どんだけ好きなんですか…。特に拓磨と真弘。
ゲーム序盤の頃の辛辣ぶりはいずこへ…。もうすっかり珠紀大好き連合(?)。

・拓磨の印象が、ゲームより明るくなった気がします。
・冒頭から拓磨のベタ惚れっぷりは言うまでもなく。
・真弘先輩などもう、ED(真弘)の伏線らしきモノローグまで設置されています。

・裕一はさすがに他と違って、冷静さを見失わない程度に、珠紀を想います。
・慎司君の鋭いツッコミが、ちょっと笑えます。
・卓さんは今回の事件について、早いうちから重いものを抱えています。

・遼についてはただ、「ともだちできたネー、よかったネー」と頭を撫でまわしたいです(殺される。)
そのくらいみんなの事を認めていて、微笑ましいです。

最後の、「珠紀からの手紙」は必聴です。拓磨が音読しています。
声は聞けずとも、玉依の宿命を受け止め、
みんなを心配する彼女の言葉にはグッとくるものがあります。
お互い想いを通わせてる感じが、なんとも嬉しい。

…とはいえ。それが特定の異性に向けられた感情かとなると話は別で(笑)
手紙を読んだ守護者たちがどうしたのかは…ぜひ、本篇の方で(^^)

シリアス具合とラブコメ具合が、おいしいサジ加減でまとまってます。
良かったです
ゲーム「緋色の欠片」のドラマCDです。
時間軸としては、本編クリア後〜ファンディスク(あの空の下で)の間の出来事です。
登場人物は守護者6人+1人(?)、珠紀をはじめゲーム中に出てきた他のキャラは出てきません。

明確にどのルート後、ということではないようです。
狗も普通に出てきますし。
守護者と珠紀の信頼関係がしっかりと出来上がっていて、
キャラによっては珠紀への恋心も垣間見れ…
珠紀の帰りを待つ状況で、ある事件が起こります。

起こる事件は彼らにとってかなり重いものですが、
各キャラの心情もよく描かれていました。
おなじみ守護者同士の軽快なやりとりも多く、かなり楽しめました。
ドラマCDとしては結構良い出来だと思います。

収録時間はおよそ77分、声優のフリートークなども無し、
ドラマのみでこの時間なので、ボリュームもあります。
緋色好きなら聞く価値あると思いますよ。
個人的には、鬼が好きなので冒頭部分は嬉しかったですねw

声優さん方の好演もあり、
CDとしてこういう面白いものが作れるのなら、
肝心のゲームでもっと良い物をつくってくれたらなぁ…
とか言うのは辛口でしょうかw
緋色ゲーム本編は好きですが不満もありましたし、
私はまだやってないですが、続編の翡翠で
がっかりされた方も多いみたいなので。

緋色関連でまた良いものを作って欲しいな、という期待を込めて、
星4つ、つけられるならもう+0.5で。
甘さは控えめですが、よいです
これは、鬼斬丸封印後に「珠紀」が季封村から一時帰宅している間のお話です。ヒロインは不在ですので、当然ボイスはないです。名前はデフォルトの「珠紀」でしつこく呼ばれますので、ゲーム中、違う名前だった方は違和感があるかもしれません。

音楽はゲーム中のものしか使用されていないで、世界観は壊していないと思います。キャラソンは一切ありません。ゲーム中のキャラが歌うのに抵抗があったので、ほっとしました。
お話はというと、珠紀が不在の間に起こった出来事ですが、鬼斬丸を封印した後、突然平和になったと言われても、ホントに?と思っているとやっぱり事件が!というわけで、解決しながら守護者たちの心情が吐露されていく、といったところです。

守護者の内面とか他の守護者をどう思っているか、よくわかるのがよかったです。
真弘先輩は、相変わらずだし、祐一先輩はセリフ少な目ですが、ツッコミがすばらしい。思わずクスリと笑えるシーンもあります。遼は今回はエロ番長ではないのが少し残念ですが。

まだまだ、「緋色」の世界、特にあの守護者たちに浸っていたい方にはおすすめです。
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