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ポリーニ(マウリツィオ)2007-09-05 - ユニバーサル ミュ... 価格 ¥ 1,599
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ショパン:バラード第1番&第2番&第3番&第4番

ポリーニ(マウリツィオ)
ユニバーサル ミュージック クラシック

価格(new/used): 1,599 円 / -- 円 より
発売日: (2007-09-05) アマゾン売上ランキング: 52375 位
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収録曲のリスト
  1. バラード 第1番 ト短調 作品23
  2. バラード 第2番 ヘ長調 作品38
  3. バラード 第3番 変イ長調 作品47
  4. バラード 第4番 ヘ短調 作品52
  5. スケルツォ 第1番 ロ短調 作品20
  6. スケルツォ 第2番 変ロ短調 作品31
  7. スケルツォ 第3番 嬰ハ短調 作品39
  8. スケルツォ 第4番 ホ長調 作品54
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 1件

完璧
演奏は余計なセンチメントを殆ど持たず、故に演奏技法上の完璧を極めたような演奏である。センチメントを持たず、完璧といっても、決して退屈なわけではなく、例えば…ホロヴィッツやシュピルマンの演奏が「絵」というのならポリーニは「写真」といえる。いかに、演奏技法上完璧と言えても、しかし、絵には絵の、写真には写真の良さがあるようにポリーニの演奏にも良さがあると思われる。エチュードのレビューにも感情的な面がないというような批判が書かれていたが、テクニックやセンチメントは、曲を構成する単なる一要素にすぎないと位置付けている私からすればたいして重要なことではない。ポリーニの演奏はその曲の存在意義を明確にするようないわば「本質的」な演奏である。