KOIZUMI IN THE HOUSE...

小泉今日子2007-08-22 - Viictor E... 価格 ¥ 1,949
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KOIZUMI IN THE HOUSE +2(紙ジャケット仕様)

小泉今日子
Viictor Entertainment,Inc.(V)(M)

価格(new/used): 1,949 円 / 1,549 円 より
発売日: (2007-08-22) アマゾン売上ランキング: 59611 位
CD / 通常24時間以内に発送
収録曲のリスト
  1. Fade Out
  2. 好奇心 7000
  3. STAND UP
  4. マイクロWAVE
  5. CDJ
  6. Kyon Kyonはフツー
  7. 集中できない
  8. 音楽
  9. 男の子はみんな
  10. 水のルージュ (Break 'ACID' Beats MIX)
  11. Fade Out(Remix)(ミニアルバム「Fade Out〜Super Remix Tracks」収録)*
  12. Stand Up(Adult Version)(ミニアルバム「Fade Out〜Super Remix Tracks」収録)* *ボーナストラック
[ユーザーによる評価] 平均評価: 3.5 / 総数: 3件

素晴らしいアルバムです。
とんでもない!

ここで聴かれる近田春夫作品こそ傑作です。小泉今日子との相性も素晴らしかった。これほど痛快な作品を「ダサイ」などと片付けられては、さすがに黙っておれませんでした。失礼しました。
時代の音がかえってよい
当時ハウス仕様のアルバムってやたらリリースされたが、当時カルチャーヒーローだった小泉今日子もハウスに手を出した製作したアルバム。当時の典型的ハウスサウンドは今聴くと古臭いがそれがかえって懐かしいとも言える。サウンドはリズムボックスのチープなビートが炸裂する当時としてはけっこう本気のハウスサウンドになっている。特にピチカートの小西氏の楽曲は今聴いてもかなりセンスがいい。いい意味でも悪い意味でも聞きどころは多いアルバムと言える。
今聴くと激ダサ。
当時聴いた時も、「CDJ」ほか小西作品のハイクオリティぶりと、近田作品のダサさの落差に驚きだったが、今聴いても変わらなかった。「流行りモノ」に手を出したが故の「古くささ」。これは数ある彼女の作品の中でももっとも恥ずかしい。でも、癖になる。