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サーフィング・ウィズ・ジ・エイリアン(レ... |
| ジョー・サトリアーニ2007-08-29 - SMJ(SME)(... 価格 ¥ 3,682 | |
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サーフィング・ウィズ・ジ・エイリアン(レガシー・エディション)(DVD付)ジョー・サトリアーニ SMJ(SME)(M) 価格(new/used): 3,682 円 / -- 円 より 発売日: (2007-08-29) アマゾン売上ランキング: 82993 位 CD / 通常24時間以内に発送 収録曲のリスト [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5
/ 総数: 3件
このDVD付フォーマットは、素晴らしいと思います・・・映像、必見です!!「サーフィングウィズジエイリアン」は、ジョーサトリアーニ87年リリースのセカンドアルバム・・・そうかあ、全米ビルボードで最高29位というのは、ギターインストアルバムとしては確かに凄いよなあ。ファーストは、自己満足的でアクのある実験的(超絶!)な内容でしたが、このセカンドはストレートなロックな仕上がり・・・その感触が、受けたのだと思います(かなり大道芸人的ギタープレイながらも、笑)。まあCDはさておき、DVDはとにかく必見の内容・・・1988年モントルージャズフェスティヴァル出演時の映像を、約60分収録しています。リズムセクションは、スチュアートハム(B)とジョナサンムーヴァーのこれまた超絶隊・・・ジョナサンムーヴァーのタイトでシャープなドラミングが、とってもいいですよ!(しかし、スチュはこの頃もうすでにメタボバリバリだったのね、笑)ライナーを読むと、コンサート当日の取り巻く環境は時間的にかなり厳しかったようですが、そんな事は微塵も感じさせないステージングは流石プロと言えましょう・・・それにしても、ジョーのステージ衣装はねえ(笑、本人も回顧してます!)。長髪な時期のジョーサトリアーニを楽しめる、とっても素敵なDVDでした・・・正直、単品で出しても良かったと思いますが。因みにボーナス映像として、あのスパイナルタップの超絶迷ギタリスト:ナイジェルタフネルがジョーについて語っています・・・よく引っ張り込んだなあと感心しました(笑)!この2枚組はデジパック的な仕様になっているので、何度も開閉すると破れが発生する可能性があります・・・取り扱いには、十分注意した方がいいでしょう。ついでに、スティーヴヴァイ「フレクサブル」のレガシーエディションなんてのは、リリースされないかなあ・・・ミックジャガーツアー時の、ライブ音源とか映像とか(ドラムは、サイモンフィリップスでしたよね!)。 DVD目当てで買いました。ライブ(約60分)とおまけ映像(PV2本)が良いスティーブ・ヴァイやカーク・ハメットの"ギターの師匠"の出世作と言えばコレです。これが出た時の衝撃は忘れられませんが、あれからもう約20年がたつ訳ですねー。今でもニュース番組のスポーツ・コーナー等のBGMなどで結構使われてますね。さて、本作を高品質イヤホン(Shure製)で聞いてみて、改めてブッ飛びました。(@o@) テクニックはさることながら、そのギターサウンドに"歌心"がありますね。でも、今の時代に10曲というのはやっぱり物足りない感じがしますね。ボーナス・トラックはつけて欲しかったなぁと...(欲張りかな?) で、目当てのDVDです。ライブ映像はカメラワークがお世辞にも抜群とは言えませんが(→このライブの裏話はジョー師匠本人がライナーノーツに書いてます)、たっぷりとジョー師匠のテクニックを拝めます。特にタッピング奏法には感動モノ。(なお、派手なパフォーマンスを期待してはいけません(笑)) ベースも指弾きで、こちらもタッピング奏法をビシバシ決めていて見ごたえあり。(ジョー師匠の"Midnight"に対抗してか、ベース・ソロをキメています。これが結構イイッ) 他、特典映像として、ナイジェル・タフネルへのインタビュー(字幕は出ませんが、ライナーノーツに日本語訳あり)、"Satch Boogie"と"Always with me, Always with you"のpromotion videoが収録されています。タッピング奏法のアップ映像は必見かな。(^-^) 月光・・・何故であろう、20年前の映像に感激する私。このボックスセット最大の「売り」である、モントルージャズフェスティバルでの演奏。正直、この三人なら、どんなジャンルの音楽も演奏できてしまう気がするのは過大評価ではないはずだ。 BBA・・・よりも、ソロ志向。特にベースが(笑)。アルペジオなタップ有り、クラッシックなタップ有りで「お前はスタンリージョーダンか?」と、突っ込みを入れたくなった。今回のフェスでは「スペシャルゲスト」な扱いの為、ベースソロの時間まで・・・ココで、前半の山場を迎える。ジョーとジョナサンは小休止・・・ 暖気運転を終え、ラストまで一気にこの「ザ・トリオ」は初期の名曲「エコー」で爆進する。ジョナサンのセットにはオクタパッドが・・・懐かしい(笑)。多分、「オールウェイズ〜」でスチュがチューニングを気にしている・・・お蔵の原因はこの辺だろうか(笑)。最終曲「サトリアーニさんのブギ」では、ジョナサンのスネア捌きが尋常ではない。「自分でカウント入れておいて、走る太鼓・・・」が、それに難なくついていく残り2人・・・。 レガシーエディションでの発売の最短記録?が、まさに「伝説」なこの「ザ・トリオ」。私には値段が高いですが、無理をして買った甲斐がありました(笑)。やっぱ、剛毛時期は良い・・・解説じゃねぇ・・・申し訳ない。 |