SONGS

葉加瀬太郎2007-07-04 - HATS UNLI... 価格 ¥ 2,610
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SONGS

葉加瀬太郎
HATS UNLIMITED(ADI)(M)

価格(new/used): 2,610 円 / 2,190 円 より
発売日: (2007-07-04) アマゾン売上ランキング: 4049 位
CD / 通常24時間以内に発送
収録曲のリスト
  1. 情熱大陸 2007 / Jounetsu Tairiku 2007 [プロデューサー]布袋寅泰
  2. タイムメッセンジャー / Time Messenger [プロデューサー]葉加瀬太郎 <「ドラリオン」イメージソング>
  3. 万讃歌(ばんさんか) / The Hymn of All Creations [プロデューサー]羽毛田丈史
  4. 約束の街 / El Pueblo de la Promesa [プロデューサー]野崎良太
  5. 船上にて / La Nave dei Pensieri [プロデューサー]鳥山雄司
  6. エターナル / Eternal [プロデューサー]武部聡志
  7. ロンディーノ / Rondino [プロデューサー]柏木広樹
  8. ボーン・トゥ・スマイル / Born to Smile [プロデューサー]葉加瀬太郎 <キノシタグループ「木下の森」CFソング>
  9. 雨の黒猫 / Chat noir sous la pluie [プロデューサー]葉加瀬太郎
  10. カラー・ユア・ライフ / Color Your Life ~Original Version~ [プロデューサー]羽毛田丈史 <SHINSEI BANK IMAGE SOUND>
  11. 交響詩「希望」 / Symphonic Poem “Hope” [プロデューサー]鳥山雄司・葉加瀬太郎 第一楽章 序曲 / 1st mov. Overture~ 第二楽章 賢者の行進 / 2nd mov. March of a Wise man~ 第三楽章 ロード・オブ・ホープ / 3rd mov. Road of Hope~ 第四楽章 ロマンス / 4th mov. Romance~ 第五楽章 ロード・オブ・ホープ~リフレイン / 5th mov. Road of Hope~Refrain <FINAL FANTASYⅫ メインタイトル>
  12. サンクチュアリー / Sanctuary [プロデューサー]啼鵬
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 8件

iTunesで試聴してみて下さい。
iTunesで聴いてみて下さい。
どの曲も個性的かつ美しいです。
個人的に好きな曲はありますが書きません。
お気に入りの1曲がきっと見つかると思います。
できたらCDの音質で聴いて下さい、是非!

しっとりとしつつも烈しく又、しなやかで清廉な音
ソロデビューの10周年から一年明けて作られたこのアルバム。
本人が言う初心に帰るという所が色濃く収録してある曲に反映していると思います。
時に辛く、楽しく、悲しく、悔しく・・・という今までの感情が新たなスタートとして全て曲となって吐き出され、それでもまだ吐き出しきれていない想いがCDという空間を浮遊していて、何だか全体的に曲が葉加瀬太郎にしては珍しい【幻想的】なものが多いという風に感じます。ボワァンと音色が淡く感慨深くじっとりと心に染み込んでいくんです。

聞いて損はないとはそれぞれ個人の好き嫌いがありますから断言して言えませんが、これだけは曲を聴く場合に念頭に置いて貰えたら幸いです。
葉加瀬太郎がどんな顔をしながら弾いているかを想像しながらぜひ聴いてみて下さい。
それを感じ得たらよりよいバイタリティーを得る事になるでしょう。
目から鱗でした…!
元々バイオリンのような綺麗めな音を出す楽器より、少し異音が入ったような楽器(アコーディオンやエレキギター等)が好きなのですが、某音楽配信サイトで「情熱大陸 2007」を何となくダウンロード購入して、見事にハマってしまいました。

「情熱大陸 2007」は布袋寅泰氏のアレンジが入っているそうで、原曲の方を聴いたことがないので比較は出来ないのですが、とにかくカッコいいです!同じような曲を求めてCDを買ったのですが、「タイムメッセンジャー」もカッコよかったです!…でもやっぱり、バイオリン。どちらかというと、うるさい曲より優雅というか、控えめな曲が目立ちますね。

畑違いな人間のレビューですが(笑)、それでも★を5つ付けるほどの出来です。バイオリンが好きな方ならまず買って間違いはないでしょうし、私のようにカッコいい曲だけをお求めなら、上の2つだけをダウンロードサイトで購入してみてはいかがでしょうか?
まさに”SONGS”です
CDを取り寄せて、初めて聞いたときは、ピンときませんでした。
エトピリカをはじめ、アナザースカイ、カラーユアライフなど、彼の作る音楽には、長い音を大切にした、浮遊感というか、壮大なイメージが根底にありましたが、今回新曲として収録されたほとんどは、内向的というか、どこかで聞いたことのあるメロディーで、失望しかけたのですが、よく考えると、J−POPそのものなのです。歌詞をつければ違和感なく歌えるだろうし、むしろ歌をヴァイオリンで弾いてるような気さえします。以前インタビューで、「ホントはオレも歌いたいんだよ」と語っていましたが、今回のアルバムでは、まさにそれを達成したと言っても過言ではないでしょう。

ただひとつ残念なのは、アルバムを通して、ヴァイオリンが遠くで鳴っているような、音の芯の弱さが気になることです。これまで彼は、赤川さんというエンジニアの方と共にポップスに最もあうヴァイオリンの音を追求してきて、それが葉加瀬さんと他のヴァイオリニストを区別する鍵になっていたのですが、今回は様々なエンジニアやプロデューサーが担当しているため、ヴァイオリンの音が埋もれてしまっているだけでなく、曲同士のまとまりに欠けるような気がします。

それでも、それぞれの曲は、クレジットを見なくても誰のアレンジか分かるくらい個性的ですし(おそらくメロディーも書き分けたのでは)、また新たなステップを踏んだなと実感できるアルバムです。
とても良いです。
発売前にコンサートツアーに行きました。
ほとんどがライブで演奏されます。Re:ツアーが
これから回ってくる地域の人は、ぜひ聞き込んでから
行ってください。情熱大陸は、いかにも布袋らしい
アレンジでいいのではないでしょうか。
お気に入りは、Born to smileですね。