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ブラック・レイン |
| オジー・オズボーン2007-05-23 - ソニー・ミュージッ... 価格 ¥ 2,021 | |
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ブラック・レインオジー・オズボーン ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル 価格(new/used): 2,021 円 / 950 円 より 発売日: (2007-05-23) アマゾン売上ランキング: 16928 位 CD / 通常24時間以内に発送 収録曲のリスト [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0
/ 総数: 17件
2曲目が良かったオジーの買ったのは「オズモシス」以来。 今作聴いたら… う〜ん、、似通った曲ばかりだなぁ。。 「ノー・モア・ティアーズ」を今風に仕上げたって感じ。 ザックは、風貌も変わり、プレイも変わったみたい。 終始スラッシーで、アーミングを多用してるのに違和感を覚えた。 前作で、外部のソングライターを使った意味が、解ったような気がします。 やっぱり良い久々オジーのアルバムを買いましたが、聞き込むほどに良さが滲みでてくる感じです。 私は4がお気に入り。 重黒く立ちこめた雲と凍えるような空気感が漂うイントロ。 しかしそこに僅かにこぼれる陽光の温もりの中に優しさと希望が見える中盤。 そしてドラマティックな終盤。。。 オジーの曲は、重さの中に愛があるから好きです。 重い、そして最高非の打ち所がない見事なアルバムだ。 オジーは外に怒りを向けるのではなく自己に怒りをぶちまける。 他者を怒ろうにも他者を知らねば怒りようがない。 むしろ途方に暮れているような無様さだ。 その姿こそが私にとって真摯な態度であり感銘さえ受ける。 原爆が炸裂した後に、降りしきる黒い雨。 雨雲の下、真っ黒な雨を受け止める心境は きっと本作を聴いた後のようなものかもしれない。 重くそして暗い。 快心の一撃!現代随一のリフマスターのザックとオジーのメロディセンスのケミストリー炸裂の一枚 2は特にいい。ライヴでの熱狂が目に浮かぶ。10もハイテンションでかっこいい バラードもオジーらしい切なさが染みる 過去の超名盤と比べるとはるかに劣るものの、現役ヘヴィメタルアーティストとして健在ぶりを知らしめるには十分満足いく作品だ。繰り返しCDトレイの中で回り続けてる。 罰と罪・・・オジー自身が一番恐れているのは、もしかしたら「マンネリ」なのかもしれない。そして、彼自身それを防ぐ為にバンドメンバーを変えて乗り越えてきた。確かに、アクシデントはあったにせよ「継続」しないメンバーは数知れず・・・これは、彼にとって己を誇示する為の彼自身への「罰」なのであろう。 余談ではあるが、私の父親とオジーは同級である(笑)。が、これだけ「キッズ」受けする「親爺」は世界中探しても「早々」いないはずである。だからオジーは、キッズと同じ目線に立てる「カリスマ」なのであろう。その答えは、彼を育てたバーミンガムが知っているかもしれない・・・それに比べ日本の親爺たちときたら・・・ キッズのカリスマはメンバーチェンジで注目を集める。特に、ギターパートで。このアルバム最大の「罪」は、そのギターパートを「再雇用」してしまった事ではないか?良くも悪くも、ここで決まる「音」がオジーへの評価につながるのだから。しかし、へヴィーな音だ。メタルというより、ラウド系(笑)な音ではないか・・・が、私は「好き」だ。そして、変形ギターを持ち出してまで演奏するザックは「最高」だ。 もう、オジー自身の年齢を考えると「現役」は短い。残念だが、現実的に後1、2枚のアルバムが限度だと思う。「止まらない〜!!」と、唄ったのだから責任を取って、後1人発掘して欲しい・・・(笑)。できれば、ザックがオジーのバンドに入りたての頃の「髪型」をした、「ダイヤの原石」を・・・解説じゃねぇ・・・申し訳ない。 同じテーマの商品を探す
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