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WE ARE THE NIGHT |
| ケミカル・ブラザーズ2007-06-27 - TOSHIBA-E... 価格 ¥ 1,385 | |
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WE ARE THE NIGHTケミカル・ブラザーズ TOSHIBA-EMI LIMITED(TO)(M) 価格(new/used): 1,385 円 / 1,095 円 より 発売日: (2007-06-27) アマゾン売上ランキング: 51200 位 CD / 通常24時間以内に発送 収録曲のリスト [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5
/ 総数: 8件
つかみどころが無い?ケミカルブラザースの今までの作品って、聴いた瞬間に「ブレイクビーツ!」とか「ロック!」とか「ピコピコ音がカッコイイ」とか「アンログシンセがビキビキ鳴ってる」とか「キラキラしてる」とか「ヒップホップ!」といった具合に、ある種わかりやすい物だったと感じる。 しかし今回のアルバムは全体的に形容しがたいサウンドですね。 強いて言えばポップで音も柔らかい感じですが、コード進行やメロディがあえて王道をはずしたような、奇妙なテイストです。 こんなもんなんですかデビューアルバムからComeWithUsまで聴いてきて、久々の新譜ということで視聴せずに即買いしましたが・・・・。 激アガりを見せる曲もなく、緻密な構成もあまり感じられず、退屈のあまり最後まで聞きとおす気すら起きませんでした。 ウーファー仕込んだカーステで湾岸を爆音で夜ドラ・・・のつもりが、友人4人で顔を見合わせ、早々にCDチェンジしました。 もう、この手の音の進化は止まって久しいのか、テクノシーンって斜陽か、と「いらぬ*」思いを馳せてしまう出来。 今はただただ、Underworldの新譜がすばらしいことを願っているだけです。 *(アンダーワールド新譜到着後追記) 迷走していたダンス界に射した光90年代後半から2000にかけて世界を圧巻したハードテクノやロックテクノ ハウス、2ステップ、ドラムンベース、ビッグビート、ブレイクビーツ・・ジャンルを越えそのダークでノイジーで分厚く密度の濃い音は聴き手が求める理想とがっちりリンクしていました。 その後ダンス界は真逆な要素を模索し始めます。 より角のない音で今までと変わらぬ表現・・・新たな理想を追い求めた結果ダンス界は迷走を始めます。 大物が次々と失敗作を連発 ケミカルの前作も例外ではありませんでした。 だた今作は違います。 まずリードトラックの「ドゥイットアゲイン」のクオリティの高いこと。 囁くような丸みを帯びた音の集合体が見せるロックにも似たあの危険な香り。圧巻です。そして近作は「夜」というコンセプトにとことん沿った作品である事。 ケミカル史上ここまでコンセプトに沿ったアルバムも珍しいかと思います。 とにかく様々な夜が詰まってます。 前作で「?」と思った方は満足できる筈です。 今作が今後のダンス界の道しるべとなる事は間違いありません。 今夏(2007)のアタリアルバム(のうちのヒトツ)世間(ダンスシーン)ではデジロックが流行りみたいですが、ケミカルブラザーズの新作はデジロックやビッグビートと言うよりも、エレポップ又はテクノよりのアルバムです。今までのアルバムと比べて派手さや奇抜さも無く、良く言えばシンプル・悪く言えば地味なアルバムです。そぉ言えば悪いイメージにとられそぉですが、ボクはこの夏こればかり聴いてます。長く繰り返し聴ける良作デスよ。耳馴染みの良いフレーズにユニークな音色。もしかするとこのアルバムこそ二人の"素"なんじゃないのか、と勝手に深読みしたくなります。4曲目は野外フェスで鳥肌必須の「ボーンスリッピーbyアンダーワールド」系の曲で必聴ですヨ!余談ですけど、昨年のコールドカットやDJ SHADOWみたくベテラン勢が未だ頑張ってるととても嬉しいですね。 ケミカル復活1曲目の息使いから何か異様な雰囲気ではじまり、2曲目は現代音楽のテリーライリーかと 思うぐらいきらびやかな反復で始まる。前作が違う側面を見せた分、散漫な感じがして個人的には 好きになれなかったがこのアルバムはジャケットからも分かるように宇宙、星空などを想起させる コンセプトアルバムだと個人的には思いました。ケミカルのアルバムはいつもサイケデリックなど 言われ続かましたがこのアルバムこそもっともサイケでコズミックである。途中でTalking Heads みたいな曲もあるよ 同じテーマの商品を探す
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