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レオンハルト/クラヴィコード・リサイタル |
| レオンハルト(グスタフ)2007-06-13 - ユニバーサル ミュ... 価格 ¥ 1,358 | |
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レオンハルト(グスタフ) ユニバーサル ミュージック クラシック 価格(new/used): 1,358 円 / 1,200 円 より 発売日: (2007-06-13) アマゾン売上ランキング: 111594 位 CD / 通常24時間以内に発送 収録曲のリスト [ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0
/ 総数: 1件
絶品レオンハルト御大によるクラヴィコードonlyの1枚。個人的にはもう、絶品といいますか、ど真ん中の1枚です。 大バッハの2作品は『J・S・バッハ・リサイタル カプリッチョ - 最愛の兄の旅立ちに寄せて 』で聴いてますので、この盤では特にリッターとエマニュエル・バッハが良いです。 リッターという作曲家はこれで始めて聴きました。レオンハルト師の解釈もあるのかも知れませんが、即興的感性の優れた作曲家だったのかな、と聴いていて思いました。 また、巨匠の作品解釈の素晴らしさのほかに、自分がこの楽器を聴いていて快感なのは、たぶんその発音機構にも理由があるのかもしれない。どんな弦楽器でも、発音のきれいさというものには、ピアノならハンマー、ギターであれば爪など、それが如何にすばやく弦から離れるか、ということが重要な条件になってきますが、クラヴィコードの場合、原理的にその時間はまったくのゼロなわけで、音量は小さくとも、弦の発音の理想的な形がそこにあるのではないか。自分も弦楽器を多少やる身で、聴いていて羨ましいというか快感というか。特にエマニュエルのソナタでの、ペダルトーンを用いた早いパッセージなどを聴いていると、楽器の音ではなくて音楽を直接聴いているのかと錯覚するぐらいです。 |