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トランス・ブルー(紙ジャケット仕様) |
| 日野皓正2007-06-20 - ソニー・ミュージッ... 価格 ¥ 2,468 | |
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トランス・ブルー(紙ジャケット仕様)日野皓正 ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル 価格(new/used): 2,468 円 / -- 円 より 発売日: (2007-06-20) アマゾン売上ランキング: 260645 位 CD / 通常24時間以内に発送 収録曲のリスト [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0
/ 総数: 1件
日野皓正の円熟プレイが聴けるバラード・スタンダード集ストリングスをバックにしつつもジャズのフィーリングを色濃く感じることが出来る秀作アルバム。僕の場合ジャズとの出会いは日野皓正やマイルス・デイビスだっただけにトランペットのかっこよさからジャズの魅力に惹かれていったといえる。日野が日本人として掛け値なしに優れたトランペッターであることはニューヨークでの活躍を見ればすぐにうなづけるだろう。ここでも、ジム・ホール、エディ・ゴメス、グラディ・テイトといった名手が参加しており、彼自身もマイ・ファニー・ヴァレンタイン、アローン・アローン・アンド・アローン、黒いオルフェ、バット・ビューティフルなどおなじみのバラードを叙情的に歌いこんでいる。80年代に入ってからの日野はフュージョンの世界でヒューマンかつファンキィーな響きをもったサウンドの追求をしてきたが、彼本来の正統派ジャズにおいてもさらに桁上げされたプレイを見せるようになる。トランペットの音色は厚みと深さを増し、ますます円熟味を加えていった。84‾85録音のこのアルバムは世界で通用する一人のトランペーッターのディプロマット(卒業証書)のような趣である。選曲、編曲のよさも秀逸だが、グラディ・テイトのボーカルのメロウな響きは、おしゃれなジャケット・デザインともども、CDの魅力アップに一役買っている。 同じテーマの商品を探す
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