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TULIP2007-05-30 - Viictor E... 価格 ¥ 1,598
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TULIP
Viictor Entertainment,Inc.(V)(M)

価格(new/used): 1,598 円 / 1,590 円 より
発売日: (2007-05-30) アマゾン売上ランキング: 68443 位
CD / 通常24時間以内に発送
収録曲のリスト
  1. run
  2. 果てしない旅
  3. 明日のクライシス
  4. 試してごらん嘘じゃない(時は涙を連れて行く)
  5. スズラン
  6. 自分に素晴らしい
  7. NEVER ENDING
  8. Sunny ~朝陽はそこに居たよ~
  9. 天使になるから
  10. Rainbow
  11. あの星へもどろう
  12. Tea-House
  13. あなたとめぐり会って
  14. 翼はいらない
  15. 君を抱き上げて
  16. 昼間の雨
  17. 空を見上げる人
  18. すべては忘れた
  19. 見えないものも信じられるさ 愛が信じられるなら
  20. たった一日で君との永遠が見えたんだ
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 9件

評価は分かれる
同じく大好きなTheWhoの、最近出た2枚組を思い出した。
老いて、二人だけで出したアルバム。
フーそのものとも言える、クオリティの高さも言えるし、
名前だけで出した出がらしとも言えるし、
フーのニューアルバムだからこそ、力を振り絞り、現状これだけの意欲が出せた、とも言えるし。

このアルバムも同じことが言える。
財津和夫が、ソロアルバムでこのクオリティを出せたかと思うと、疑問を感じる。
TULIPだからこそのプライドも感じる。
ここにある20曲を上回るポップソングが、2007年の新曲にどれだけあろうか、とも思う。

売るとしたら、12〜15曲の1枚でやった方が、完成度も高かったし、売り上げも伸びていた。
ムックでのインタビューで財津は「他のメンバーが曲を書いてこなかったから自分が書いた」
という趣旨の発言をしている。
2枚組、という企画が先にあったのだろう。
アレンジも、詞と曲/その周辺、のみという印象しか残らず、煮詰め不足が隠せない仕上がり。
ただ、アウトテイクも含めて出してくれたと考えれば、ファンにとっては嬉しい。狙ってやったならそれは素晴らしい。

上田のドラムと、姫野の声がよかった。
シングルカットするなら、1−7「NEVER ENDING」で。

今からアルバムを買おうとする方は、「Halo」周辺や、「Take Off」周辺、シングルAB面集など、
味わい深い宝石がじゃらじゃらあります。
まずそちらにお金を払った方が幸せになれるでしょう。
彼らが到達した最後の場所
1枚目は、デビューして35年を経たチューリップがタイトル通り走り続けることを表明した新たな試みのように見え、彼ららしい作品集になっています。特にちょっと肩の力が抜けた感じのタイトル曲や、唯一デビュー当時からのオリジナル・メンバーではない宮城伸一郎の曲が、往年のチューリップを最も彷彿とさせてくれて好きですね。2枚目は、財津和夫色に染め上げられた観の詞曲共に統一観のあるコンセプト・アルバムのようです。チューリップを更に進化・深化させたとも言えるアルバムだと思います。こちらの方は何か、ビートルズ解散後のポール・マッカートニーのソロ・アルバムみたいな印象かな?確かポールのアルバムも当時は評価が分かれましたね。2枚目は、聴けば聴くほど良いアルバムですね。このようにまったく雰囲気の違う2枚組のラスト・アルバムは、彼らチューリップが辿り着いた最後の場所って感じがしなくもなく、長年のファンとして感慨深いものがあります。
これがチューリップ?
「run」18年ぶりの完全なるオリジナル・アルバム

クオリティの面ではどうも首を傾げる。
何かしっくり来ないのだ、何か物足りない。

チューリップらしさが失せている気がする。
(スケジュールの関係か)杉真理が作詞していたり
サポート・ミュージシャンが居たり…

ディスク2はもはや財津和夫のソロ・アルバムだ。
チューリップは好きだが、どうもしっくり来ない
最高傑作です。
18年の歳月がすべてを進化させ文句なく超一級の名盤です。2枚組で1枚はこれまでのTULIPサウンドの進化版、1枚はTULIPのデビュー作の印象です。デスク1の10曲の内訳は財津和夫4曲・姫野達也3曲・安部俊幸1曲・上田雅利1曲・宮城伸一郎1曲が曲を担当した構成です。特筆すべきは上田雅利が2曲ヴォーカルを担当しています。なかなかジャージ−な雰囲気で彼の個性が最大限に発揮されています。宮城の曲はビートルズのアコーステックサウンドを彷彿させる佳曲で、のびやかな声が印象的です。姫野の10曲目の曲は財津?のハーモニカが印象的な秀曲です。ユニークなのは作詞が杉真理です(メンバー以外の担当は松本隆「夏色の想いで」以来なのでは)全体の印象はさりげないコーラスワーク、粋なアレンジ。まさにチューリップサウンドです。残念なのは安部にヴォーカルを担当してもらいたかった。デスク2は10曲すべて財津和夫が作詞・作曲・ヴォーカルを担当しています。ソロアルバムの印象なのではと思いましたが、やはりサウンドはTULIPです。アレンジ・コーラスワーク・TULIPのヴォーカルとしての財津の歌い方。まぎれもなくTULIPです。曲は最高傑作です。どの曲もさびの部分のメロディアスなメロデーは進化したTULIPメロディーです。サウンドも水の流れのようにシンプルです。聞けば聞くほど味が出できます。全体的な印象は最後のアルバムとのことですがTULIPのデビュー作といっても良いほどです。コンサートが楽しみです。
最高です。
評価が別れているようですが、Disk2は、財津和夫の最高傑作だと思います。メロディーの展開もアレンジも歌詞も素晴らしいです!! ここまで進化した今の財津さんに、以前のチューリップの曲をこれ以上唄わせるのは酷だと思います。来年以降、ソロでの活躍がとても楽しみです!!