アンインストール

石川智晶2007-06-13 - ビクターエンタテイ... 価格 ¥ 1,039
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アンインストール

石川智晶
ビクターエンタテインメント

価格(new/used): 1,039 円 / 705 円 より
発売日: (2007-06-13) アマゾン売上ランキング: 555 位
CD / 通常24時間以内に発送
収録曲のリスト
  1. アンインストール
  2. アンインストール(without vocal)
  3. Little Bird
  4. Little Bird(without vocal)
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 39件

Littele Birdが神の出来
いや、いい曲ですね、特に2曲目の「Littele Bird」。
ちょっと切ない感じが歌詞とメロディがすばらしいです。
「アンインストール」も引き込まれるというか圧倒的というか強烈な存在感がありますね。
ちなみに中〜高音域の伸びのいいピュアオーディオで聴くことをオススメします。
涙でます、鳥肌たちます、マジで。
切なくなります
澄んだ空、夕方、ぼ〜っとしながらこの曲を流すと切なくなってなぜか泣きたくなります。

おすすめです
凄みを感じる曲と歌唱
アニメ「ぼくらの」の主題歌ということですが、普通のJ-POPの一曲という形で出会いました。絶望と死を目の前にしてるような極限を感じさせる心象風景、のた打ち回るようなメロディライン、低音から高音まできっちり歌いこなしている歌唱力。すばらしい曲なんですが、同時に凄みを感じさせる圧倒的な存在感を感ぜずにはいられません。ポピュラー音楽を聴いてウン10年ですが、ここ何年かで一番衝撃と感動を受けた曲はこの曲以外にはありません。「ほれたはれた」のJ-POPの諸曲とは次元が違う・・・、そんな気がします。
2曲目のLittleBirdは一転して、子の未来を幸多かれと願う優しい母性を感じる曲。すばらしい曲なのにここまで両極を感じさせる2曲が入ったこのCD、やはり「お得」と言うべきでしょうか。
子供たちの想い
逃れられない状況におちいった子供たちの、やりきれない、もうやるしかないという
諦めにも似た気持ちが痛々しいほど伝わってきます。

「アンインストール」という歌詞が使われているのは、子供たちの数と同じ
15回なんだそうです。

綺麗なメロディでありながら切なくてたまらなくなる、『ぼくらの』の子供たちの心情を
歌い上げてくれている名曲です。
素直で伸びやかな歌声
普段はアニメソングもJ-Popも殆ど聴かないのに、「アンインストール」をふと知って、聴いてみました。

2曲聴いてまず驚くのが、石川智晶さんの素直で伸びやかな歌声です。凄く好感を持ちました。
「アンインストール」は、力強い鼓動を伝えながら、次第に、高みへと誘ってくれます。
「Little Bird」は、うっとりする静けさと胸打つ切なさを届けてくれます。

アニメソングの範疇に留まらない、素晴らしいクオリティを持った作品だと思いました。
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