JUBILEE

くるり2007-05-30 - Viictor E... 価格 ¥ 585
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JUBILEE

くるり
Viictor Entertainment,Inc.(V)(M)

価格(new/used): 585 円 / 278 円 より
発売日: (2007-05-30) アマゾン売上ランキング: 67086 位
CD / 通常24時間以内に発送
収録曲のリスト
  1. Jubilee gemischt von Dietz
  2. ヘイ! マイマイ!!
  3. Jubilee mixé par Alf
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 15件

くるり改心のシングル!!
例のコンピの「5月の海」以来の新曲ですね。

01.「JUBILEE」
本当に名曲。
新しいところもいっぱいあるんだけど、原点回帰したような感じもあり。
なにか、懐かしい感じ。
別れ・旅立ちの気持ちを歌った歌詞も秀逸。
「東京」「ばらの花」に続く大名曲と言い切っていいんじゃないだろうか。
なんだろうか、この切なさは。
心に染みました。
本当に久しぶりに音楽聴いて泣いた。

02.「ヘイ!マイマイ!!」
この曲も何か懐かしい感じ。
くるりがメジャーデビューしたあたりの感じがしますね。
ギターかっこいい。
ドラムの音も好きです。

今のくるりの状態が良いことが伝わってくる充実の内容でした。
すごいぞくるり!!
さらに好きになりました!!
雨の日にも晴れの日にも
ウィーン生まれのこの曲は、優しくて、とても優しくて、
泣きそうになる。いや、もう既に泣いてしまっている。
「くるり史上最高傑作」と称されるのも、頷ける。
だって、この曲は綺麗で切なくて、儚いようで強くて、
雨の日にも晴れの日にも、よく合って、心地よいもの。

「Jubille
 歓びとは 誰かが去るかなしみを
 胸に抱きながらあふれた
 一粒の雫なんだろう」
という歌詞がとても 美しくて、それでいて真実。
もう、岸田の髪型が爆破されたようになっているのでさえ、
気にならない…いや、それはそれで、気になるか(笑)

あぁ、くるり。
君らはすごいんだ。
こんな名曲、くるりにしか作れないよ。

そして、こんな曲が今このタイミングでできるなんて、
くるりを心配する必要はなさそうだ。

意義あるポップソング
所謂J-POPと呼ばれる世界で成功し、くるり=ポップスとして
世間に認識されるようになった昨今の立ち位置を飛び出して、
更に一歩突き抜けたような爽快感がある。

個人的には、素晴らしい曲ではあるけれど最高傑作とは思わない。
けれど、こうなったらオリコンチャートでも何でもいいから
行くとこまで行っちゃいな!と背中を押したくなるような清々しさを、
jubileeからはひしひしと感じます。
日本では数少ない、意義あるポップソング。

後、2曲目にニール・ヤングからタイトルを借用したであろう
"ヘイ!マイマイ!!"を持ってくる温度差のつけ方、相変わらずなようでちょっと安心。
彷彿
初めて聴いたときから、どこか懐かしさを感じていました。

そうだ。サビのメロディが
永遠の名曲
moonriver を 彷彿とさせる。。。

くるりというバンドが
吸収してきたさまざまな音楽の輝きを
存分に味わえる名曲だと思います。

最高傑作。
と感じるかどうかは人それぞれだと思いますが、最高傑作と言ってしまうのにも納得できる一枚です。
使い古されたストリングスとオーケストラという手法を敢えて大胆に取り入れたあたりが大胆不敵でくるりらしいです。
メロディーも言わばくるりの王道なもので、王道と王道の組み合わせが逆に新鮮な違和感と心地よさをうみだしているのではないでしょうか。
”ど真ん中の差異”という近年のくるりの作品の中ではひとつの高みに登り詰めた作品だと思います。
やっぱり素晴らしいバンドですね。アルバムにも期待です!