LIVE in Tokyo

サディスティック・ミカ・バンド2007-05-23 - コロムビアミュージ... 価格 ¥ 1,480
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LIVE in Tokyo

サディスティック・ミカ・バンド
コロムビアミュージックエンタテインメント

価格(new/used): 1,480 円 / 938 円 より
発売日: (2007-05-23) アマゾン売上ランキング: 59883 位
CD / 通常24時間以内に発送
収録曲のリスト
  1. 墨絵の国へ
  2. 黒船 (嘉永6年6月2日)
  3. 黒船 (嘉永6年6月3日)
  4. 黒船 (嘉永6年6月4日)
  5. 颱風歌
  6. どんたく
  7. 四季頌歌
  8. Big-Bang,Bang!(愛的相対性理論)
  9. Tumbleweed
  10. The Last Season
  11. Sockernos
  12. King fall
  13. in deep hurt
  14. NARKISSOS
  15. Boogie Medley
  16. Sadistic Twist
  17. アリエヌ共和国
  18. 塀までひとっとび
  19. Encore::Low Life and High Heels
  20. Encore::タイムマシンにおねがい
  21. Introduction by Akikawa Lisa
  22. Typhoon
  23. Time Machine
  24. Mada-Mada Samba
  25. Funky Mah-jongg
  26. Sumie
  27. Something’s creeping
  28. Black Ship Suite
  29. Hi Hi Hi
  30. (エンハンスド)2007/03/08 Sadistic Mica Band Live Digest at NHK Hall/四季頌歌
[ユーザーによる評価] 平均評価: 3.5 / 総数: 19件

何だかとっても淋しい
ミカバンは日本一カッコいいバンド
和彦さんは日本一のメロディメーカー
豪華メンバーでの再結成ライブ
でも何かちょっと違和感
余計なメンバー入れずに力任せのライブをして欲しかった
熱気が伝わらないライブ盤って淋しい
「歴史」の中の「現代」とか。
ライブアルバムとしては、ややエネルギー不足か? やっぱり「歴史的な一日」というよりも、「歴史の続き(現代)」といった具合。わかりやすく言うと、歴史の教科書の最後の最後は「現代」で、その現代っていうのはやっぱりちょっと「過去」で、その「ちょっと過去」が歴史の教科書に載っているってことに違和感を感じつつ、でもやっぱり「過去」なんだ、みたいに納得する。だから「新しい発見」や「新しいアプローチ」って期待しないし、そもそも期待できないわけ。だから、三国志とか忠臣蔵とか、いまだに書き直したりする作家と同じで、視点を変えて(この場合は聴点?)接するしかありません。よって、もっともゾクゾクするのはディスク3になります。音質の不具合を通り越して、やっぱり良いものは良い、に行き着く。
あれれ?
以前から編集盤等で色々なライブ音源を耳にしていたのに何でよりによってこんな劣悪な音質の?と数秒考えてみたんですが・・・

・・・あっ!レーベルが違うじゃん!!そりゃ追加できないわ・・・だったら無理して入れなくて良いんじゃないんですかね?

と、いうわけでオリジナル音源をお持ちの東芝さん、今こそチャンスです、ミカ・バンドのライブソース音源の蔵出しをお願いします。

従いまして本作品は当日のライブを楽しんだ方が聴いて当日を再び思い出してニンマリ、又は行きたくても行けなかったファンに
追体験してもらうためのためのアルバムと思った方が無難です。
リアルタイムで接していたファンの人達はやっぱり特別な感慨があるんでしょうね、きっと
期待しすぎました。
正直、この程度で、この値段は、高すぎます。さすがに高中正義のギターは、素晴らしいのですが、他のメンバーが、息切れしてるのが、よくわかります。せめてもの救いは、Disc3の19
75年のLIVEかな。録音は悪いのですが、こちらの方が、楽しめました。
意図がきっと・・・
SMB:リアル・タイム派です。
そして、このLIVEは2日間共に行かせて貰いました。
リハーサル日にカエラが登場したした時は驚きでした。
さて、CD評ですが・・・
まず、「音」ですが「ホール」では、ベースがブンブンと唸り過ぎな位でしたが流石に綺麗になっています。そして、ヘッドフォンで聞くと加藤和彦氏のギターが微妙に聞けて嬉しいです。曲間がトークも無く、詰まっていたりするのは収録時間の関係かもしれませんが・・・加藤和彦氏関係のLIVE盤は結構ありますよね・・・SMBの再結成時のLEVE・CD「晴天」もフォークル「再結成LIVE」も・・・聞きたいお喋りあるんですけどね・・・
今回も「TAKANAKA!トーク!」に「ギターで喋るんでウ」(小原)とかは好きだな・・・。
「トーク」を入れない拘りでもあるのだろうか・・・?」
CDの問題ではなくて曲順の問題なのだが・・・私的には
コンサート終盤がいまひとつ、曲調的だかテンポだかがしっくりいってなかったのが当然CDでも気になります。
ジャケットは申し分なし!
特典は「特典」でいいんじゃないですか・・・
「マダマダ産婆」に「タイムマシン」があるだけでも嬉しいです。
ただ、Stones並みの営業戦略か?PV、HP、LIVE、パンフ、CD、TV、MOVIE、book、DVDと全てが内容と時期で少しずつ被り、そして異なっている辺りは「時代の先端」ではなくとも
「大御所」らしく、スッキリ行って欲しかった気がします。
マニア向け「フル・バージョン」と一般向け「編集版」とか・・・
まあ、加藤和彦氏のことだからSTAFF含めて「拘り」があるとは思いますし・・・感じますけど・・・。