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LIVE in Tokyo |
| サディスティック・ミカ・バンド2007-05-23 - コロムビアミュージ... 価格 ¥ 1,480 | |
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LIVE in Tokyoサディスティック・ミカ・バンド コロムビアミュージックエンタテインメント 価格(new/used): 1,480 円 / 938 円 より 発売日: (2007-05-23) アマゾン売上ランキング: 59883 位 CD / 通常24時間以内に発送 収録曲のリスト [ユーザーによる評価] 平均評価: 3.5
/ 総数: 19件
何だかとっても淋しいミカバンは日本一カッコいいバンド 和彦さんは日本一のメロディメーカー 豪華メンバーでの再結成ライブ でも何かちょっと違和感 余計なメンバー入れずに力任せのライブをして欲しかった 熱気が伝わらないライブ盤って淋しい 「歴史」の中の「現代」とか。ライブアルバムとしては、ややエネルギー不足か? やっぱり「歴史的な一日」というよりも、「歴史の続き(現代)」といった具合。わかりやすく言うと、歴史の教科書の最後の最後は「現代」で、その現代っていうのはやっぱりちょっと「過去」で、その「ちょっと過去」が歴史の教科書に載っているってことに違和感を感じつつ、でもやっぱり「過去」なんだ、みたいに納得する。だから「新しい発見」や「新しいアプローチ」って期待しないし、そもそも期待できないわけ。だから、三国志とか忠臣蔵とか、いまだに書き直したりする作家と同じで、視点を変えて(この場合は聴点?)接するしかありません。よって、もっともゾクゾクするのはディスク3になります。音質の不具合を通り越して、やっぱり良いものは良い、に行き着く。 あれれ?以前から編集盤等で色々なライブ音源を耳にしていたのに何でよりによってこんな劣悪な音質の?と数秒考えてみたんですが・・・ ・・・あっ!レーベルが違うじゃん!!そりゃ追加できないわ・・・だったら無理して入れなくて良いんじゃないんですかね? と、いうわけでオリジナル音源をお持ちの東芝さん、今こそチャンスです、ミカ・バンドのライブソース音源の蔵出しをお願いします。 従いまして本作品は当日のライブを楽しんだ方が聴いて当日を再び思い出してニンマリ、又は行きたくても行けなかったファンに 追体験してもらうためのためのアルバムと思った方が無難です。 リアルタイムで接していたファンの人達はやっぱり特別な感慨があるんでしょうね、きっと 期待しすぎました。正直、この程度で、この値段は、高すぎます。さすがに高中正義のギターは、素晴らしいのですが、他のメンバーが、息切れしてるのが、よくわかります。せめてもの救いは、Disc3の19 75年のLIVEかな。録音は悪いのですが、こちらの方が、楽しめました。 意図がきっと・・・SMB:リアル・タイム派です。 そして、このLIVEは2日間共に行かせて貰いました。 リハーサル日にカエラが登場したした時は驚きでした。 さて、CD評ですが・・・ まず、「音」ですが「ホール」では、ベースがブンブンと唸り過ぎな位でしたが流石に綺麗になっています。そして、ヘッドフォンで聞くと加藤和彦氏のギターが微妙に聞けて嬉しいです。曲間がトークも無く、詰まっていたりするのは収録時間の関係かもしれませんが・・・加藤和彦氏関係のLIVE盤は結構ありますよね・・・SMBの再結成時のLEVE・CD「晴天」もフォークル「再結成LIVE」も・・・聞きたいお喋りあるんですけどね・・・ 今回も「TAKANAKA!トーク!」に「ギターで喋るんでウ」(小原)とかは好きだな・・・。 「トーク」を入れない拘りでもあるのだろうか・・・?」 CDの問題ではなくて曲順の問題なのだが・・・私的には コンサート終盤がいまひとつ、曲調的だかテンポだかがしっくりいってなかったのが当然CDでも気になります。 ジャケットは申し分なし! 特典は「特典」でいいんじゃないですか・・・ 「マダマダ産婆」に「タイムマシン」があるだけでも嬉しいです。 ただ、Stones並みの営業戦略か?PV、HP、LIVE、パンフ、CD、TV、MOVIE、book、DVDと全てが内容と時期で少しずつ被り、そして異なっている辺りは「時代の先端」ではなくとも 「大御所」らしく、スッキリ行って欲しかった気がします。 マニア向け「フル・バージョン」と一般向け「編集版」とか・・・ まあ、加藤和彦氏のことだからSTAFF含めて「拘り」があるとは思いますし・・・感じますけど・・・。 |