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ギターに愛を |
| ロベン・フォード2007-06-27 - ワーナーミュージッ... 価格 ¥ 2,933 | |
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ギターに愛をロベン・フォード ワーナーミュージック・ジャパン 価格(new/used): 2,933 円 / 4,647 円 より 発売日: (2007-06-27) アマゾン売上ランキング: 91107 位 CD / 在庫切れ 収録曲のリスト [ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0
/ 総数: 6件
純粋なギタリスト有名なアルバムで長い間ベストセラーだと思うが、この曲のここが凄いというような ギターアルバムではない。ミドルテンポでの力強いフレーズやなかなか聞かせるボーカルが 心地よく全てを聴き終えると充実感がある。きっと彼は巧く弾こうとかセールスを上げよう などはあまり考えないひとなのではないか。純粋にギターを弾くことが好きでその結果の 音楽がリスナーに長い間支持されてきたのだと思う。 一家に一枚ロベン・フォードの代表作と言っていいと思います。 ロベンファンにも割と人気のある1枚。ロベン入門にもいいと思います。 ギターソロ、バッキング、そしてカッティング。それからギターのトーン、ギター・アレンジどれもすばらしいです。 ただ、全体的にアレンジがちょっと時代を感じますが、それはご愛敬^^ 1曲目のソロだけでKnockOutされた人は多いはず!? かく言う私もその一人。 白人ブルースとジャズを消化して、'70LAスタジオ系サウンドを引っ張った彼の出世作。 ロベン1枚目にぜひ! 素晴らしい!とにかく1曲目のマジック・サムは何度聞いても素晴らしい。本家のサムより素晴らしい。アルデメオラ、スティーブ・カーン、ジェフ・ベック、リー・リトナーといろいろなアーティストの中でも最高にギターが 上手い。技巧よりも心で歌っている感じだ。ギブソン335らしい粘りのある音色。 20年以上前の音とは思えない。とにかく全曲お勧めです。 モダンエレクトリックブルーズカリフォルニア生まれの天才ギタリスト。ソロ3枚目。ブルーズをルーツとするイモーショナルなプレーが特色。ボーカルも披露しており、ブルーズが彼の立脚点であることは明白。ブルーズの楽曲では生き生きとしており、後にブルーズに焦点を絞り活動をするのがここで見えてきているのは興味深い。バックはイエロージャケッツのメンバーであり、手堅い演奏を見せている。だが残念なのはギタープレーひとつひとつはすばらしいものなのだが、楽曲の練りの甘さ、やや遠慮している演奏、方向性を決定しかねている様子がサウンドから伝わり、その部分がなければさらにポイントは高いのだが。1951年生まれのベテランギタリスト。 10点中6点 20年経っても色褪せない名盤20年前にLPで購入した時はどちらかと言うとその地味な印象で本当の良さが分かっていなかったと思います。そう言う意味では玄人受けするアルバムかも知れません。 最近はCDで購入して車でよく聴いていますが4曲目の「THERE`S NO ONE ELSE」など日本人好みのメロディーでほろりとさせられます。私流に言うとブルースギターのダンディズムを感じます。 さて、よく比べられるのがラリーカールトンの「夜の彷徨」ですがギターの音色で言うと伸びのあるウォームな歪など、似てはいますがホーンライクで良く歌うフレーズはJAZZも感じさせカールトンのポップさに比べるとファンキーで黒ぽっく味わい深いアルバムに仕上がっています。 そのへんところは同じギターリストでもあるスティーブン・クロッパーのツボヲ押さえたプロディユースのうまさもあるのかもしれません。ついでですが、歌伴物の「LIVE JIMMY WITHERSPOON &ROBBEN FORDE」はROBBENの黒いブルースギター弾きまくりで、ギター好きにはたまらないと思います。超お薦めです。 最後にこのアルバム、ギター系の名盤で言うとジェフベックの「ブローバイブロー」にも指摘すると思います。すえ長く語り継れる事でしょう。 |