スウィート・ラヴ

大野えり2006-05-03 - Pacific H... 価格 ¥ 2,850
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スウィート・ラヴ

大野えり
Pacific House Sound

価格(new/used): 2,850 円 / -- 円 より
発売日: (2006-05-03) アマゾン売上ランキング: 108627 位
CD / 通常3~5週間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 7件

最高!!!
大野えりはライヴがいい。
小さな体からは想像もつかないほどの歌声と存在感。
更には曲ごとにその主人公になりきってしまうので、平和を願い熱唱していた母が、次の瞬間全くの別人となって恋に溺れる一人の女となる。あたかも全くの別人が歌っているかのように・・・。
ステキ。
この、ファン待望のニューアルバムは、そんな彼女の映像が迫ってくるような贅沢で濃厚な仕上がりだ。自宅に居ながらに本物を体感できるこの一枚は、満足感、お得感満載!!!
でも・・・やっぱり大野えりはライヴがいい。
真の創造に感謝!
・・・漆黒の闇の中、光の粉(Voice)を吐きながら滑空する鳥・・・不死鳥のように、大野えりは帰ってきた。

大野えりはデビューして28年余、当時すでに日本では比べる相手がいないほどの「天才ジャズシンガー」だった。
完成された声を持ち、ソウルフルかつ新主流派を咀嚼する、煌くばかりのセンスとテクニックで他を圧倒していた。。。しかし、残念なことに長い間目立った活動は見られなかった。
そんな彼女が、21年の時を経て送り出したのがこのSweet Love。

ぼくらは鮮烈な衝撃とともに、「天才」「ジャズシンガー」というレッテルを超え、大きく進化した「Jazzアーティスト」としての大野えりと再会することになった。
本作では特に彼女のオリジナル曲が素晴らしい!昔から英詩の作詞はしていたけれど、これほど創造的な曲を産み出すSkillを手に入れていたとは!しかも、昔と比べてより声に芯がありながら深く豊かに成熟し、まろやかさを増している。さらに若さまで醸し出しているのだから・・・あり得ない!
見えない氷山の水面下の厚み、21年間の「時」はいかなるものだったのか・・・。

“In Time Of The Silver Rain”は詩も曲も彼女のものだが、この曲はJazz史に残る名曲だと思う。始まって数フレーズで鳥肌が立ち、そのまま心臓をつかまれ、震えが止まらない。
ここでのGeorge Colligan(P)のソロも素晴らしい(泣)
こんな時代に「真の創造」が存在していることに感謝!

最後に、プロデューサー努めた名手大野俊三の美しいTPの音色との相性の良さが、このアルバムをさらに輝かせていることを付け加えたい。  
My groove master!
オリジナルナンバーは もちろん、アレンジも素晴らしく お気に入りの一枚です。
見つめていたい、BLACK BIRD〜BYE BYE BLACK BIRDなど ライブを聴いてるのような錯覚に!
GROOVEを感じさせる貴重な歌い手であります。
ワタシの元気の素です!
大野えりの素敵なJr達…
2006年5月、ネットで偶然に見た、「大野えり復活!」

このCD、「Sweet love」発売記念ライブの御知らせでした。

初めて聴く「えりさん」に、「日本にも本物がいた!」…(T_T)と感激して、

その場でCDを購入してから約1年半、私の中ではヘビーローテの一枚です。

普通のミュージシャンは、楽曲の完成型をCD化し、まるで様式美の再現を狙うかのライブを行いますが…

優れたミュージシャンは、CDは記録のひとつ…、

子供が産まれた時の記念写真みたいなもの…

このアルバムに収録されてるオリジナルもカバーも、

めちゃめちゃ素敵な内容にも関わらず、現在は僅か1年半にて私が驚く程の変化が進行中であります。

「大野えり」は、CDというフォーマットに収まりきる程小さいシンガーではありませぬ…

しかしながら、

この「Sweet love」を聴かない事には、現在の「大野えり」が見えないはず!

かれこれ200回以上は再生してるこのCD…

私にとっては生活の一部になってしまった。

Beatlesの「Black bird」も、

Policeの「Every breath you take」も、

認知はされないかもしれませんが、立派なえりさんのJr達…

すくすく育つ彼達を見守るためにも、

産まれたての彼達を振り返るがごとく、またCDを再生してしまう…。

そして、オリジナルのタイトル曲『Sweet Love』はどこまで成長をとげるのか??

これも楽しみのひとつであります。

このアルバムは、いまだに進化しつづける本物のシンガーの通過点の記録にすぎません。

しかし、私にとっては、生きていく事に必要なアイテム!

『大野えり』を知らなかった一人の人間がここまで変化を起こすこのアルバムを、あなたも手にしてみませんか??

新時代JAZZ
さすが日本のJAZZ大御所歌手:大野えり!
★George Colligan---piano★Clarence Penn---drum★James Genus---bass
NYで若手トップのJAZZミュージシャンとのコラボ。凄いの一言!彼らがつくり出してるサウンド、その上を流れる様に歌う彼女の甘くシャープなヴォイスには新しい音楽ジャンルを感じる。安物日本のJAZZ歌手がNYミュージシャンと格闘しているような作品では決して無い!彼女のオリジナルに心を合わせて作られているサウンド。心に伝わるJAZZボーカルCDです。聞かないともったいない。新時代を感じる!また、大野俊三さんのトランペットもおいしい!