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ドント・ルック・バック |
| ボストン2007-04-18 - Sony Musi... 価格 ¥ 1,597 | |
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ドント・ルック・バックボストン Sony Music Direct 価格(new/used): 1,597 円 / 899 円 より 発売日: (2007-04-18) アマゾン売上ランキング: 30002 位 CD / 通常24時間以内に発送 収録曲のリスト [ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0
/ 総数: 3件
よりスケールとキャッチーさを広げた名作中の名作78年発表の2nd。これほど聞いていて気持ちの良いギター・サウンドは珍しい。ハーモナイザーやオクターバーを駆使して、時には自作のエフェクターまで導入して生み出される究極のギター・サウンドがこのアルバムには詰まっている。トム・シュルツの音に対するこだわりは物凄く、その成果がこの作品には如実に表れている。ギターとその表現を方法を知り尽くした男が完成した一つの金字塔のような作品がこれである。アルバム全体に流れるスター・ウォーズやスター・トレックなどのSF的な雰囲気も手伝ってアメリカン・プログレ・ハードの一派として語られがちだが、彼の作品はよりハード・ロックに近い作風であり、明解なサウンドを構築している。曲も1stを遥かに超えたキャッチーさを持ち、ギターのソロもハーモニーもメロディそのものの甘美さと鉛のような重さを合わせ持っている。最高に素晴しいという言葉以外に表現法法が見当たらない傑作アルバムである。今回も主だった作業はトムの単独ではあるが、ドラムス、ヴォーカル、ベース(一部はトム) の揃ったバンド形態で録音されている。このスケールの大きさはここに秘密があるのかも知れない。1stでも書いたが、この潔癖性とも言える人物の作る作品は何故か開け放たれた窓のような開放感があり、一人多重にありがちな窮屈な感じがしないのが魅力。きっと彼には広大な宇宙が見えているのだろう。ハイ・トーンのヴォーカルとコーラスとスペーシーなオルガンも本当に素晴しい。当然全米1位。シングルも何曲かひっとしている。 つまらないメタルもどきを聞くくらいならこの作品を大音量で聞いてほしい。 ボストンといえば、ドント・ルック・バック!!世紀の名曲ドント・ルック・バックを初めて聴いたのは、中学3年生の時でした。 FMラジオから流れてきたそりゃもうカッコイイ音の洪水。 メロディアスな曲に絶妙のハーモニー。聴いたとたんにノックアウトでした!! 当時、ビートルズのLPレコードを買いあさっていたボクですが、 ビートルズを浮気して、このドント・ルック・バックLPを購入しました。 LPレコードジャケットからはみ出さんばかりの宇宙船ボストン号のイラスト。 これがまた魅力的でした。 二つ折りジャケットを広げると、大迫力のボストン号新惑星着陸の図が楽しめたもんです。 CDでは、当時のイラストの迫力は望めませんが、音質はかなりUPですね。 素晴らしいのひと言です!! ボクは、このセカンドアルバムが最初だったので、ボストンといえばドント・ルック・バックです。 洋楽ファンのコレクションマストアイテムです。 輸入盤、日本盤にかかわらず買っておいて間違いない作品ですよ!! 偉大なる曲「A Man I'll Never Be」1曲目の「Don't Look Back」から「やられた!」という感じです。 故ブラッド・デルプの大空を突き抜けそうなハイトーンヴォイス。 そして、天才トム・ショルツが書き上げる心地よいメロディ…。 捨て曲なしの名盤です。 もう30年近く前のアルバムなのに、未だに感動を与えてくれる。 もちろん、天才トム・ショルツの存在なきにはあり得なかったこと でしょう。でも、その天才の要求に応えた故ブラッド・デルプの ヴォーカルがあってこそのものだと思います。 ブラッド・デルプが亡くなる少し前に、紙ジャケリマスター盤の 存在を知り、購入して改めて楽曲のよさに打ち震えて いたときの突然の訃報。言葉をなくしました。 でも、ブラッド・デルプの天性の歌声は、しっかりこのアルバムの 中に収められていますし、4曲目の「A Man I'll Never Be」は必聴 といっても過言ではないでしょう。 世間では1st『幻想飛行』の「More Than A Feeling」が彼らの代表曲だと 支持するかもしれませんが、私はこの『Don't Look Back』こそが彼らの 力の結晶ともいえるアルバムだと考えます。 騙されたと思ってショッピングカートに入れてください。 騙されないはずです。あなたがロックが好きで、メロディを愛す人なら。 |