ルキンフォー

スピッツ2007-04-18 - ユニバーサルJ 価格 ¥ 78
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ルキンフォー

スピッツ
ユニバーサルJ

価格(new/used): 78 円 / 1 円 より
発売日: (2007-04-18) アマゾン売上ランキング: 63572 位
CD / 通常24時間以内に発送
収録曲のリスト
  1. ルキンフォー
  2. ラクガキ王国
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 23件

思い出の曲
大切な思い出がぎっしり詰まった、大切なシングルです。
辛くても楽しく過ごせた時期を思い出せます。
正宗さんの歌詞とメロディー・マサムネさんの歌声が素敵な「ルキンフォー」です。
とにかく聴いた
コアなファンなら絶賛するのかな、と思って聴いた。
スピッツのスピッツらしい歌詞とメロディーだ。
ただ、それだけなんだという気持ちになるのはどううゆうことだろう。

わたしは、『名前をつけてやる』から聴いているが、どうもバンドが
停滞期に入っているみたいに感じる。
というかマサムネが、スタイルを守っているみたい。

次作に期待したい。
けっこう力強い決意です
届きそうな気がしてる〜♪と、ちょっぴり弱々しい歌詞。
(いつものスピッツだなっていう)
でも演奏は自信に満ちていてどこか「俺らすごいだろ?」って言ってるみたい。
さすが20年もバンドやってるだけあるなぁ(^^)
音楽に対しての真摯な姿勢が彼らの魅力ですね。これからも頑張って欲しい。

ありふれていて「これしかない!」感はないんだけど、
つい口ずさんでしまう、美しいメロディーもよいです。
歌詞が冴えている
曲調は地味だけど、歌詞が冴えています

私は「スーベニア」以降のスピッツの詞の変化についていけていませんでした
年齢をかさねた重み、からくる逆説的な軽さと
マサムネ的世界観が、ミスマッチであるようにずっと感じていて
一体何がやりたいのだろう?と不思議に思っておりました。

でもこの曲の歌詞を読み、最近の草野氏が書きたかったことがわかりました
ここしばらく、不自然なほど抽象的だったことばが、ようやく像を結び始めた気がします

歌詞重視派で、最近スピッツから離れていた人には
戻ってきてくださいといいたくなる曲でした。
どうやら次のアルバムは期待できそうです
らしい
曲も詩もいかにもスピッツらしい王道ソング。
安心して聴いていられる分、
もう少し冒険しては?という気分にもなる。
が、そこはやっぱりスピッツ。
変わらないことが最大の武器なのかもしれない。