We Were Dead Before ...

Modest Mouse2007-03-20 - Epic 価格 ¥ 4,454
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We Were Dead Before the Ship Even Sank [12 inch Analog]

Modest Mouse
Epic

価格(new/used): 4,454 円 / 4,454 円 より
発売日: (2007-03-20) アマゾン売上ランキング: -- 位
LP Record / from US / 在庫切れ
収録曲のリスト
  1. March into the Sea
  2. Dashboard
  3. Fire It Up
  4. Florida
  5. Parting of the Sensory
  6. Missed the Boat
  7. We've Got Everything
  8. Fly Trapped in a Jar
  9. Education
  10. Little Motel
  11. Steam Engenius
  12. Spitting Venom
  13. People as Places as People
  14. Invisible
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 9件

説明不能!!
一言にUSインディーロックと終わらせられない凄みがある。このバンド、名前は前から知ってたものの、ジョニー・マーの加入でようやく聴く気になったクチなのだが、もっと前から聴いとけばよかった!

USインディ、変態ポップ、カントリー、サイケ、、。それらがごちゃまぜになっていっせいに迫ってくる。それにさらにマーのギターカッティング!!ホントに贅沢である。

全く休みのできない、濃密な一時間だ。

こんな音楽今まで聴いたこと無いな。
Little MotelのPVは必見
このアルバムからPVが作成されたのは
2:Dashboard
10:Little Motel
6:Missed The Boat
3:Fire It Up
ですが、特にM-10の"Little Motel"のPV(Music Video)は必見です。
前作のOcean Breathes SaltyのPVも素晴らしかった!
そして、Little Motelはそれ以上に泣けるでしょう。
PVでここまで泣けるものが作れるとは・・・。
未見の方は是非、Youtubeなどでご覧ください。ほんとに、素晴らしいので。

CD自体のレビューですが、完成度は上がっているかと思われます。
ただ個人的に前作が最も好きですね。
脱帽。
ジョニー・マーのあまりにも唐突な加入にギャフンとさせられ、公式サイトで「Dashboard」が聴けるようになったとき、「おー! この左スピーカーのストロークはまさにマー!!」と狂喜したものだが、いや、このアルバムは正直、ジョニー・マーがどうとかまったく抜きで語られるべき快作だ。もちろんこの改作の誕生の1ファクターが彼であることは間違いないだろうが。

また、「Miss The Boat」では、彼ららしく、PVにちょろっと出てくるロボットがメインのバージョンも制作(ロボットが裸エプロンで料理をするシーンがあるという、ジャパニーズ・ヲタの皆さんも負けていられない珍作だ・笑)するなど、相変わらずそちらの方面でも抜かりのない彼らなのだが(苦笑)、アルバム中でも僕が特に好きな曲である「Little Motel」のPVには完全にやられた。素晴らしい。というか、裸エプロンロボと同じバンドのPVだと思うと、思わず感動を返せと悔しくなってしまうくらいだ。さすがにここでアドレスを書きはしないものの、YouTubeなどで検索すればすぐに見られると思うので、それだけでも是非見ていただきたい。

そして、その映像と曲をしっかりと堪能していただければ、自ずとあなたはこのアルバムを買おうと思っているに違いない――と、少なくとも僕は考えている。
初期のトーキング・ヘッズみたいな
ソリッドなギターといい、破天荒なヴォーカルといい
初期(1st,2nd辺り)のトーキング・ヘッズを連想させる。
特にヴォーカルは、デヴィッド・バーンかと勘違いさせられる位です。
何故、このアメリカのバンドは知名度が日本では低いのか分らないです。
次作は、プロデュースにブライアン・イーノを起用して欲しい位です。
なら、確実に日本でも売れること請け合います。
びっくりしました
彼が2007年に復活するなんて思っていなかったので。と言っても、このバンドのファンの人には何を言っているのか全く理解できないと思います。僕が歓喜しているのは、このアルバムから参加したジョニー・マーのことです。このバンドのフロント・マンがギタリストを探していて、電話をしたら、息子が好きなバンドでもあったので参加したらしいです。この話を聞いたらスミスの始まりを思い出します。そのときにはマーがモリッシーの家のドアをノックしたらしいけれども。という訳で自分は、このバンドの音を、このアルバムで初めて聴きました。正直アメリカのロックはニルバーナ以降、ほとんど聴いていなくてレッチリが未だに、がんばっていることや個人的に聴いているダイナソーJRぐらいしか状況は知りませんでした。マーのギター・プレイらしいところが、ところどころに聴けて嬉しいです。ボーカルの声は苦しさ加減からか、ちょっとマット・ジョンソンに似ているかな?と思いました。個人的な聴きかたしかできなくて、すいません。もしも、このアルバムを買った人でスミスを聴いたことが無い人がいたら是非、聴いてみてください。多分、全く好きになれないと思います。それほどにバンドというのはフロント・マンの影響が大きいのだけれども、彼は、どのバンドにも溶け込めてしまうからこそ、このアルバムが聴けたのだと思います。そして今でもギターを弾けている彼に感謝します

改めて聴いて4曲目の「Florida」の曲の良さにビックリしました。ジョン・スクワイヤーや、バーナード・バトラーのような、他の僕の好きな英国のギタリストから、あまり活動の様子が聞かれないので、彼の活動には本当に嬉しい限りです