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GOLDEN☆BEST |
| 岩崎宏美2007-03-21 - ビクターエンタテイ... 価格 ¥ 1,579 | |
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GOLDEN☆BEST岩崎宏美 ビクターエンタテインメント 価格(new/used): 1,579 円 / 1,719 円 より 発売日: (2007-03-21) アマゾン売上ランキング: 298 位 CD / 通常24時間以内に発送 収録曲のリスト [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5
/ 総数: 7件
70年代を代表するスーパーアイドル!センチメンタルは1976年選抜入場行進曲に選ばれました。1982年聖母たちのララバイで日本歌謡大賞グランプリとレコード大賞最優秀歌唱賞を獲得し翌年の選抜入場行進曲に選ばれました。妹の良美も1986年に青春が選抜入場行進曲に選ばれています。姉妹での選出は史上初でした。オリコンベスト10には15曲ランクインしています。オリリコン1位はロマンス、センチメンタル、聖母たちのララバイの3曲で聖母たちのララバイはTBSザ・ベストテンで5週連続1位にランクインしました。紅白には1975年から1988年まで14年連続で選ばれまた。現在はミュ−ジカルを中心に活躍中です。このCDは今までベスト版には収録されていなかった霧のめぐり逢いや夢狩人など21曲収録され2000円を切る低価格で初心者から中級者向けの仕様となっています。 月見草は学生の頃から聴いていた宏美さんですがデビュー当時からその歌声は素晴らしいものでした。ライブも見たことがありますが、そのライブでマイク無しで月見草を歌った時はとても感動しました。このベストアルバムに月見草が収録されていないのが少し残念ですがそれ以外は選曲も良く、ロマンス センチメンタル、シンデレラハネムーンなど名曲ばかりでとても満足しています。中でもお気に入りはドリームと熱帯魚です。そしてすみれ色の涙は最高傑作。 美女姉妹妹さんの「タッチ」いい。なんか 「オレンジロード」の松本泉さんだったかな・? きゃらがにていて、 男心をほんろうする 「人間の証明」、「¥ボヘミアンラプソディー」を 思い出させる。 まさにゴールデンベスト!収録曲一覧は、 1(3:18) ロマンス 作詞:阿久悠/作曲:筒美京平/編曲:筒美京平 2(4:19) 聖母たちのララバイ 作詞:山川啓介/作曲:木森敏之/作曲:ジョン・スコット/編曲:木森敏之 3(3:23) センチメンタル 作詞:阿久悠/作曲:筒美京平/編曲:筒美京平 4(4:16) 思秋期 作詞:阿久悠/作曲:三木たかし/編曲:三木たかし 5(3:02) ファンタジー 作詞:阿久悠/作曲:筒美京平/編曲:筒美京平 6(4:15) 家路 作詞:山川啓介/作曲:木森敏之/編曲:木森敏之 7(2:52) すみれ色の涙 作詞:万里村ゆき子/作曲:小田啓義/編曲:萩田光雄 8(3:15) 未来 作詞:阿久悠/作曲:筒美京平/編曲:筒美京平 9(3:24) ドリーム 作詞:阿久悠/作曲:筒美京平/編曲:筒美京平 10(4:44) 万華鏡 作詞:三浦徳子/作曲:馬飼野康二/編曲:馬飼野康二 11(3:25) 熱帯魚 作詞:阿久悠/作曲:川口真/編曲:川口真 12(3:16) 霧のめぐり逢い 作詞:阿久悠/作曲:筒美京平/編曲:筒美京平 13(3:35) 想い出の樹の下で 作詞:阿久悠/作曲:筒美京平/編曲:筒美京平 14(3:52) 二十才前 作詞:阿久悠/作曲:穂口雄右/編曲:穂口雄右 15(3:07) 悲恋白書 作詞:阿久悠/作曲:大野克夫/編曲:萩田光雄 16(3:22) 春おぼろ 作詞:山上路夫/作曲:筒美京平/編曲:筒美京平 17(4:01) 決心 作詞:山川啓介/作曲:奥慶一/編曲:萩田光雄 18(3:51) 夢狩人 作詞:松井五郎/作曲:奥慶一/編曲:奥慶一 19(3:57) シンデレラ・ハネムーン 作詞:阿久悠/作曲:筒美京平/編曲:筒美京平 20(2:57) 二重唱 作詞:阿久悠/作曲:筒美京平/編曲:萩田光雄 21(3:12) 檸檬 作詞:松本隆/作曲:鈴木キサブロー/編曲:萩田光雄 となります。このように阿久悠、筒美京平、萩田光雄など 豪華作家陣が参加して黄金の名作を作っているのが分かります。 また、それに応える岩崎の天まで響くが如く美声が素晴らしい。 ヒット曲のみ収録されているので、初心者に最適です。 それ以外のシングル曲は紙ジャケに収録されているので、 そちらで楽しめるかと思います。 抜群の歌唱力二重唱(デュエット)(1975.4.25) でデビュー。 以後、 ロマンス(1975.7.25) センチメンタル(1975.10.25) ファンタジー(1976.1.25) 未来(1976.5.1) と続く。 最初の「二重唱(デュエット)」こそ、ジャリタレだが、2曲目からは、ちゃんと「歌手」になっているのがすごい。 これら5曲は、作詩が阿久悠、作曲が筒美京平。それ以降も初期の曲は、この組合せが多い。 個人的には1977年1月の「想い出の樹の下で」以降が好きだが、長調の曲はあまり多くない。 当時の同年代の歌手に比べて、少し「暗い」イメージがあったのかな。名曲と言われている「思秋期」「万華鏡」「すみれ色の涙」「聖母たちのララバイ」「家路」等は、全て短調である。 |