ラーゼフォン CD-BOX

TVサントラ2007-04-04 - ビクターエンタテイ... 価格 ¥ 4,496
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ラーゼフォン CD-BOX

TVサントラ
ビクターエンタテインメント

価格(new/used): 4,496 円 / 3,998 円 より
発売日: (2007-04-04) アマゾン売上ランキング: 44676 位
CD / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 3件

音楽も優れている
ラーゼフォンはDVDで見たのですが、印象に残っている音楽の多い作品でした。
このCDBOXはほぼ全体像をつかむことができます。ということは、おそらく多くの人には、意外な音楽であるということです。見ていないと、Jazz的音楽、noise的な作、ヒンデミット的なトーンのもの、ダッタン人の踊り、など多種多様な音楽がありますが、作曲者のカラーで統一されているので、実は逆に安心して聞くことができます。逆に言うと自分の気に入る音楽が必ずあると言っていいと思います。わたしは、好きなものだけをMDに落として(box全体でMD1枚程度の分量です)聞いていますが、時期が変わると、別な曲が聴きたくなり、結局CDを車に持ち込む様になりました。ラーゼフォンを見て、気になる音楽が1つでもあったら聞いてみると良いでしょう、自分が気がついていなかったシーンの音楽に気づくと思いますので、真の意味での音楽のリテラシーが身に付きます。
お買い得感はある
『TVシリーズのOST1〜3に加え、「劇場版ラーゼフォン多幻変奏曲」のエディションCDの4CDのBOX。 』というのがオフィシャルの紹介。
劇場版のエディションCDをどう判断するかでこのCD-BOXの評価が分かれるかもしれない。
エディションCDは本来の「劇場版OST」から他のOSTにも含まれている7曲と後述の2曲のヴォーカル曲を削除し、「06.blue」「07.yume no tamago[instrumental]」「11.if, we were」の3曲を追加して再構成しなおしたもの。
追加の3曲はインストと実験的な曲なので印象的だが個人的には付加価値は低い。
「劇場版OST」にのみ収録されていた「melancholia / 橋本一子」「un reve〜夢〜 / 橋本まゆみ」が削られてしまっており、その理由がアナウンスされていないだけに残念。
ただ、なんといっても楽曲が素晴らしいので、OST1〜3だけのセットと考えても(所持していなければ)お買い得感はある。
橋本一子氏の感性の集大成
 この作品達は、アニメのサントラの域を出ている
一つの作品として評価出来る
テレビアニメでは、”ARIA”でも素晴らしいサントラが出たり
”舞-HIME”シリーズでも梶浦由記氏の素晴らしい作品がある
この作品の中では、久遠(桑島法子)の
”la la maladie du sommeil”が素晴らしい
この曲は、重要なシーンでも使われており、印象が強い
 ”ラーゼフォン”のサントラ1〜3は、イラストが良かったので手に入れたが
もし、アニメの画が使われていたら購入するか悩む(大人が手にしても良いのかと)
 サントラ4枚分で¥5、000は安すぎる
オリジナルを持つ物としては、ショックです!?(よって★が一つ減ります)