ベートーヴェン:交響曲第3番《英雄》[ウ...

フルトヴェングラー2007-01-31 - delta cla... 価格 ¥ 2,294
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ベートーヴェン:交響曲第3番《英雄》[ウラニアのエロイカ/第2世代復刻/紙ジャケット仕様]

フルトヴェングラー
delta classics

価格(new/used): 2,294 円 / 2,000 円 より
発売日: (2007-01-31) アマゾン売上ランキング: 495 位
CD / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 3件

名盤といわれる由縁の名演奏
ウラニアのエロイカはフルトヴェングラーの中でも特別です。
1944年の演奏ですが、戦中にありがちな鬼神せまる演奏です。
デルタの復刻は、ノイズも少なく上手くリマスタリングしていると思います。
今まで聴いたウラニアのエロイカの中では最も安心して聴けました。
フルトヴェングラーのファンならずとも、一度は聴いてみて欲しい名演です。
最良の復刻である!
レコード時代に東芝の貧弱な音で聞いて以来である。ここでは音質についてのみ書く。
結論を言えば、角が尖った感じがなく聞きやすい。レンジを無理に広げていないのも良い結果をもたらしている。低音の締まりと分離の良さもデルタの特徴だ。その為に全体に濁りが少なく歪みも最小限に抑えられている。とは言え、戦争中の録音だから古い映画のサウンドトラック並みと言ったら解るだろう。
もし、この音をアナログで出そうとしたら、金がかかるだろう。
生まれ変わった「ウラニアのエロイカ」!!
素晴しい復刻である。
デルタの相変わらずのノイズの少なさは板起しであることを忘れさせる。そして雑音以外は何も引かない、何も足さないといった印象である。
「ウラニアのエロイカ」も各社からリリースされていて一長一短であるが、状態の良いLPから復刻し、上ずっていたピッチを調整、ノイズは極限まで除去してある。
当面、これをもって打ち止めで良いのではないだろうか?

オーパス蔵盤のような低域を膨張させたような音ではないし、グリーンドア盤の盛大なノイズもない。すっきりと聴きやすく、力強さにも不足のない仕上がりである。
ただ復刻元の特徴なのか、角のない丸っこい音質となっている。物足りないと思う向きには、TAHRA盤(FURT1031)、MYTHOS盤(NR5011GH-G)などをお勧めする。

コーティング仕様の紙ジャケは、まあ良い出来である。