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Champagne Royale |
| 鈴木雅之2007-03-07 - エピックレコードジ... 価格 ¥ 1,976 | |
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Champagne Royale鈴木雅之 エピックレコードジャパン 価格(new/used): 1,976 円 / 1,258 円 より 発売日: (2007-03-07) アマゾン売上ランキング: 74806 位 CD / 通常24時間以内に発送 収録曲のリスト [ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0
/ 総数: 5件
デュエット曲以外は最高です♪ますます素敵なアルバムになっていて、とっても嬉しいです♪^^ 個人的で正直な感想としては、デュエット曲も、マーチンさんだけで歌ったヴァージョンで収録して欲しかったですね・・・ マーチンさんの歌声に魅力を感じるのは、あの声質だから・・・というよりも、感じる人には解る、深い色気と熱っぽさ・・・なんですよね・・・ その色気が天性の声質と一体化しているからこその魅力♪ だって、声質という意味では、同様の声質の歌い手が他にも居る訳ですから・・・ その色気をどこかに純真さを残しつつも、きちんと熱のある色気の声質と心象で応えられる女性歌手は、正直言って、島谷さんでは無いと思います。 もっと、歌の上手さに対して謙虚で、それよりも、色んな傷を愛せる深い色気を出せる女性歌手が必要ですよね。。。 決して、厭らしい色気にならない熱い色気・・・ 日本人では今の所無理かな?? 一緒に歌っている鈴木さんが立ててあげてる雰囲気ではなくて、 彼女を抱きしめながら歌っているような色っぽい映像が浮かんできちゃうような、 そういう女性歌手とデュエットしてこそ、マーチン節だろうと思うのですが・・・ 島谷さんの声質は、ハイトーンの立ち上がりが音質の波動的にキツイんですよね・・・ こういう声の出し方が最近の流行なので、若年層には聴き慣れてしまっていて疑問に思わないのだと思いますし、上手く感じるんでしょう・・・ しかし・・・鈴木雅之の良さは、一環したソウルテイストですから・・・ そういうセンスがある。。。そして、彼の色気と相応できる声質・・・ 強いて言うなら、宇多田ヒカル or 中島美嘉 かな?? 同じ曲のデュエットで聞き比べてみたいですね・・・きっと私のこの違和感を証明できるだろうと思います・・・ 私は、運転中に車内で聴くCDとして、ふたり・・・を飛ばして、それ以外の曲を収録したCDを作成してあります。ロングドライヴに最高です♪^^ 鈴木氏が人生を芳醇に歌っている背景に、それをきれいに縁取る松尾氏のマジックが。1.作詞:松尾潔、作曲:鈴木雅之、編曲:K-Muto 2.作詞:秦建日子・松尾潔、作曲/編曲:宇佐美秀文 3.作詞:葛谷葉子・松尾潔、作曲:葛谷葉子、編曲:安部潤 4.作詞:松尾潔、作曲/編曲:川口大輔 5.作詞:売野雅勇、作曲:筒美京平、編曲:Maestro-T 6.作詞/作曲:Michael Masser・Gerald Goffin、編曲:大森俊之 7.作詞:松尾潔、作曲:アイボリーブラザーズ、編曲:小松秀行 8.作詞:大智・松尾潔、作曲:大智、編曲:森大輔 9.作詞:松井五郎、作曲:玉置浩二、編曲:安部潤 10.作詞:松尾潔、作曲/編曲:浅田将明 11.作詞:松尾潔、作曲:村上てつや・平田祥一郎、編曲:宇佐美秀文 松尾潔曰く自信作と言い切る今作のテーマは上質な生き方、そしてシャンパン・ロワイヤルとは鈴木雅之そのものを表すそうです(その意図は公式ページに)。確かに松尾氏の音作りは鈴木雅之という個性(そのやんちゃさや、甘美さ、妖艶さ)を曲の中でスマートに輝かせているように思えます。そこでは松尾色は濃くさせず、シャンパンを美味しく飲み干すための雰囲気や、装飾ほどの存在にせしめています。しかし要所ゝでキラリと光るそのセンスこそ、鈴木氏の陶酔を引き立てる要素でした。 冒頭からR&Bの中でエレキギターが攻めます。そのスピード感は冒険の夜へ誘い込みますが、その音に乗った恋に触れるか触れないかほどのスリルこそ、鈴木氏の大人のR&Bだと思います。またこうしたカラーは松尾氏が鈴木氏にだからこそ施す魔法のようにも感じられました。続いて島谷ひとみとの2は一転女性からの投げかけのようにも聞こえ面白いですよね。そこで夜への勇気が一層加速します。鈴木氏の女性を立てる歌い方はさすがです。 3「53F」は非常に聴き所。スカイラウンジからの眺望やピアノがロマンチックですし、その夜景に映る女性の儚い想いがもっと綺麗で、作詞家の上質なセンスを思わず感じます。4もその流れに続くように今度は男性のアーバンブルー。まるで同じホテルの中で様々な人間模様をみるようですね今作は。編曲がとても上品です。 6はGeorge BensonのカバーでレガシィCM曲。こんな所でコーラスにSMOOTH ACEの名が!二人になってもあの安心させる声はありました。また7ではSOSが共演しまた小松秀行のベースプレーも。8は何か、光源氏が詠んだ秘密の恋の方が盛り上がる、というような刹那の夜をみせてくれます。 9の玉置氏と松井氏のコンビはさすが。そのささやかな旋律にのった、てらいのないことばたちはいつもこころに風を吹かせますが、鈴木氏はそれを非常に切なく甘く響かせました。その真心は他の曲にも運ばれて、物語がつながってゆきそうです。 浮いてる・・・?けれど、やっぱり素敵です。20代の私ですが、マーチンは母親が好きだった影響で中学ごろからずっと聞いています。 思春期のころは、「オトナって・・・(ぽっ)・・」ってな感じで、淫靡な世界を想像して居ました。その歌詞の意味を理解できる年齢になってからは、ますますハマってしまいました。 以前にも菊池桃子さんとの渋谷で5時などがありましたが、どうも島谷さんとの曲だけが、アルバムに入ると全体の雰囲気から浮いているように感じてしまうのは私だけでしょうか・・・・?ただ、職場のカラオケでのデュエットなどで活用できそうな楽しい曲です。 もちろん、全体として素敵すぎです!! 恋するアルバム前作がたいそう素晴らしい出来で期待大でしたが、見事に素敵なアルバムになってます。プロデューサーに松尾KC潔を迎えてソウルフルでメロウで前作よりちょっと若々しい感じ。前作は”愛やな・・”って感じでしたが、今回はずばり”恋”。恋の始まり、恋のただなか、恋の終る予感、終った恋など、いろんな恋の歌がパワフルにソフトに歌われています。『結婚式へ行こう!』主題歌の”ふたりでいいじゃない”も収録。森大輔、村上てつや、玉置浩二、筒美京平、スクープオンサンバディなどの楽曲に、松尾潔の作詞で、統一感のとれた構成。誰の曲もばっちし声がはまってしまう鈴木さんはすごい!コーラスに安部恭弘は入らずちょっと残念です。お勧めは初めて(?)の女側の気持ちを歌った”53F”、森大輔コーラスがだんだんはまってしまう”いびつな夜”。不満といえばジャケット写真の赤いバラ。必要だったかな? マーチンさんの歌声サイコーです。マーチンさんのNEWALBUMが出ましたね。かなり、島谷ひとみさんとのデュエット曲のALBUMバージョンやSOSとのセッション曲や玉置浩二さんの作曲した曲や私の好きな某アーティストの人の作曲した曲など色んなジャンルの曲があって濃い内容になっていて何回でも聴きたくなる曲ばっかりでサイコーです。是非、買って損は無いので買って聴いてみては如何でしょう。以上です。 |