SEASONS COLOURS-春夏撰曲...

松任谷由実2007-03-07 - EMIミュージック... 価格 ¥ 3,020
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SEASONS COLOURS-春夏撰曲集-

松任谷由実
EMIミュージック・ジャパン

価格(new/used): 3,020 円 / 1,887 円 より
発売日: (2007-03-07) アマゾン売上ランキング: 2516 位
CD / 通常24時間以内に発送
収録曲のリスト
  1. ダンデライオン~遅咲きのたんぽぽ
  2. 卒業写真
  3. 最後の春休み
  4. ハルジョオン・ヒメジョオン
  5. 花紀行
  6. 大連慕情
  7. acacia[アカシア]
  8. 緑の町に舞い降りて
  9. 丘の上の光
  10. まぶしい草野球
  11. サンド キャッスル
  12. 潮風にちぎれて
  13. ランチタイムが終わる頃
  14. ベルベット・イースター
  15. 経る時
  16. 春よ、来い
  17. 海に来て
  18. やさしさに包まれたなら
  19. 雨のステイション
  20. 悲しいほどお天気
  21. 遠雷
  22. 夕涼み
  23. 月夜のロケット花火
  24. カンナ8号線
  25. 哀しみのルート16
  26. 真夏の夜の夢
  27. 恋の一時間は孤独の千年
  28. DANG DANG
  29. LATE SUMMER LAKE
  30. Hello, my friend
  31. 残暑
  32. 晩夏(ひとりの季節)
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 19件

うーん
1曲目にダンデライオンがあるので買えませんでした。
真夏の夜の夢とハローマイフレンドがあるのも気に入りません
いきなり卒業写真と最後の春休みというのも気に入らないですね
もっと後ろに持って来るべきでは?
ただ、晩夏がトリというのは非常に秀悦ですね
何か物足りない
コアなファンには怒られるかもしれないが、車を運転している時に聴く音楽としては荒井由実は最適である。
このアルバムを聴いて、季節感と言うものは残念ながらあまり感じられなかった。むしろ、松任谷由実の楽曲より荒井由実の方が素晴らしいことに気付かされた。荒井由実と同時代を過ごしたせいかも知れない。荒井由実の時代にその後の松任谷由実のエッセンスを既に出し尽くしているようである。
荒井由実のベストアルバムを買うべきであった。
ただし、客観的に見るとCDのできとしては星4つに相当、あまり彼女の音楽を聴いたことがない人にお勧め。
偉大なるシンガー・ソング・ライター ユーミンの才能の煌き 
日本の音楽シーンを牽引してきたJ−POPの女王、ユーミンが生み出した35年に及ぶ過去の素晴らしい作品350曲の中から春と夏をテーマにして歌った曲(歌詞に少し出てくる程度ですが)から選曲したというアルバム・コンセプトに興味を覚え、「ダンデライオン〜遅咲きのたんぽぽ」から「晩夏(ひとりの季節)」までの32曲を懐かしく聴きました。

見開きの紙のジャケットに、春と夏のCDが各1枚、それぞれの歌詞と初出等の情報を記載したリーフレットが各1部ついています。モノトーンの心象風景のような写真とは対照的に、流れる音楽は万華鏡のように変幻自在の音楽に満ちていました。
ユーミンの類稀なるコンポーザー能力に改めて感心すると共に、過去の同様のオムニバス盤とはコンセプトを異にしていますので、その収録曲の違いも理解しました。

極上の短篇小説のような素晴らしい詩を持った曲の数々を聴いていますと、リアルタイムで聴いてきた当時の思い出まで蘇ってきます。目の前に情景がくっきりと浮かび上がるような視覚に訴える歌詞は秀逸で、印象的で感傷的なフレーズを持ったメロディの素晴らしさは、他のアーティストの追従を許さない完成度を誇っていました。

ユーミンの音楽の特徴は、時代の空気を感じ、新しい流行を作り出していくエネルギーを持っていたところだと思います。音楽がファッションになり、ライフスタイルにしていった偉大なアーティストだという評価も当てはまると思います。
10月頃発売予定の『SEASONS COLOURS-秋冬撰曲集』も楽しみにしていますので。
季節感たっぷり
ユーミンの歌詞は季節感があるものが多いので、この曲集はとてもいいと思います
ベストアルバムではないですね

松任谷由実の季節感溢れる歌の世界を堪能していただきたい。
まぶしい草野球
 荒井由実が好きで、松任谷由実があまり好きでない私には「Neue Musik」から一歩踏み込んだベストとしてとらえて購入しました。荒井派の私はこの内容を評価できないので、星は中間の3にします。ただ「まぶしい草野球」を聴いていると「不二家ソフトエクレア」のCMを思い出しました。時期が時期でいろいろありましょうが、もし良心とサービス心があるなら、秋冬撰曲集に「ほっぺたにプレゼント」をボーナストラックとして入れて欲しいと思いました。