安全地帯III~抱きしめたい

安全地帯2007-03-07 - ユニバーサル ミュ... 価格 ¥ 1,324
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安全地帯III~抱きしめたい

安全地帯
ユニバーサル ミュージック

価格(new/used): 1,324 円 / -- 円 より
発売日: (2007-03-07) アマゾン売上ランキング: 6780 位
CD / 通常24時間以内に発送
収録曲のリスト
  1. yのテンション
  2. Lazy Daisy
  3. Happiness
  4. ブルーに泣いてる
  5. 恋の予感
  6. Kissから
  7. アトリエ
  8. エクスタシー
  9. 瞳を閉じて
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 6件

1曲目のイントロから
安全地帯の独壇場のギターサウンドが1曲目から始まります。このバンドサウンドは、何でこうも僕の感覚を刺激するのか・・・ 玉置浩二のボーカルも完全にサウンドと融合。当時、安全地帯を聞き慣れて耳が肥えてしまい、他の邦楽はなかなか受け入れる事ができませんでした。30代の方、同感でしょ?
普遍性
廉価盤となっていることを知り購入しました。
20年ぶりくらいに聴きましたが、こんなに素晴らしいアルバムだったんだなぁと感動を新たにしました。時代に左右されない良さを持っていると思います。
今の日本の音楽シーンにはこういう大人の恋愛をかっこよく歌える歌手っていないのではないでしょうか。しかも演奏もウマい!
80年代の頃の方が聴き手も大人だったのかもしれない、とちょっと寂しい気持ちにもなってしまいました。
(余談ながら、中1の時、クラスの女子が勧めてくれたアルバムだったんですが、改めて聴いてみて、すごいませてたんだなぁと思いました。。。)
またも名盤・・・
「安全地帯セカンド」発売から僅か7ヵ月後に発表されたサードアルバム。
個人的にこの2枚は驚愕の姉妹品と思っている。
新鮮さはセカンドに及ばないかも知れないが、勢いはそのままに少し地に足をつけた落ち着きを感じさせるアルバム。 
1曲目「yのテンション」でいきなりやられます。
そして全編をそのまま一気に聴かせてしまう。
ある種の物足りなさを感じさせ、リピートを何度もしてしまう。
これは、楽曲の素晴らしさと無駄を省いているからこその賜物だろう。

是非「セカンド」とこの「抱きしめたい」をセットで聴いていただきたい。
ベスト版よりはるかに素晴らしい。
なつかしい....
私が高校1年の頃のアルバムです。
当時レンタルLPからカセットにダビングして、ウォークマンで何度も聞いておました。
ところが....これが今聞いてみるといいんです。懐かしいだけで買ってみて、一度しか聞かないCDもある中で、
なんていうか、このアルバムは懐かしいだけではなく、いい曲だらけだったのです。
色褪せない、懐かしい、でも新しい
ヒット曲「恋の予感」が収められている事で有名なアルバムですが、
個人的には
1曲目「yのテンション」から2曲目「Lazy Daisy」につながる辺りが一番好きです。
頭の2曲で歌い上げて、3曲目「Happiness」で言葉遊びを含めた息抜きの曲があって、
4曲目「ブルーに泣いてる」伸びやかなボーカルでまた歌い上げる。
そして5曲目に「恋の予感」
A面は圧巻ですね。
「風」「アトリエ」は叙情的とでも言うんでしょうか。安全地帯のウリの一つであるギターの音が活かされてます。詩も情景が浮かびます。

収録曲
1:yのテンション
2:Lazy Daisy
3:Happiness
4:ブルーに泣いてる
5:恋の予感
6:Kissから
7:風
8:アトリエ
9:エクスタシー
10:瞳を閉じて