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ディスカバリー (完全生産限定盤) |
| エレクトリック・ライト・オーケストラ2007-02-21 - Sony Musi... 価格 ¥ 1,606 | |
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ディスカバリー (完全生産限定盤)エレクトリック・ライト・オーケストラ Sony Music Direct 価格(new/used): 1,606 円 / 2,219 円 より 発売日: (2007-02-21) アマゾン売上ランキング: 17689 位 CD / 通常24時間以内に発送 収録曲のリスト [ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0
/ 総数: 8件
宝石箱みたいなアルバム世の中にはベストアルバムでもないのに“名曲”しか入ってないようなオリジナルアルバムが幾つか存在しますが、 ELOの 『Discovery』 もその一つでしょう。 ジャケットも雰囲気があって、まさに極上のポップアルバムってな仕上がりです。 2001年リマスターはELOの音楽をより魅力的に感じることのできるサウンドに仕上がっているように聴こえます。 ★★★★止まりにしたのは、ラストナンバーがそれまでの流れからして違和感があるので・・・ 全曲シングルカットが本気で計画された快作これは2001年のプラケース入り製品に書いたものをそのまま転載しています。 恐らく、ELOの最もコマーシャルなアルバムです。全曲シングルカットというのは単なる煽り文句ではなく、アルバム発売時にT1のShine A Little Loveはファーストシングルにすることが決まっていたものの、その後をどうするかが決めようがなかったため、「どうなってもいいように全曲ビデオクリップを作ってしまえ」というのが本当に行われたのです。その内容はDVDにもなっていますので、興味のある人は見てみて下さい。 実際にはT1, 2, 4, 5, 9がUKまたはUSでシングルカットされ、各国盤を含めれば9曲中8曲がシングルになっています。もちろんT9のDon't Bring Me DownはELOの全米最大のヒットとなった曲ですし、その他ポテンシャルの高い曲がめじろ押しです。難点をいうなら、シングル向きの曲を集めすぎてアルバム全体の成熟度が低いことになるくらいです。 もちろん、ヒット狙いに徹したため、リスナーからはロックバンドではなくヒットマシンだとして敬遠された部分もありますし、これまで常にメンバーであり続けてきた弦楽奏者がメンバーからはずれているのも古くからのファンには寂しくもあります。ですが、リーダーのジェフ・リンがいかに優れたメロディメイカーであるかということは、このアルバムのそこここに日本のポピュラーミュージックへの影響が見て取れることからもわかると思います。 ボーナストラックのうち、Little Town Flirtはジェフ・リンのヒーローのひとりであるデル・シャノンのカバーです。基本的にオリジナルに忠実ながら、リスペクトたっぷりに歌っているさまは好感が持てます。 79年作品とはとても思えない仕上がり 極上のPOPソング集です ジャケットも面白いデザインです 個人的には、この時代がELOの全盛期だったと思います ポップさが信条エレクトリックライトオーケストラのアルバムの中でもとてもポップなアルバム。「シャインラヴ」や「ドントブリングミーダウン」のシングルカットされたヒット曲も秀逸である。私自身は「ロンドン行き最終列車」が大変好きでお気に入りの曲でわかりやすいメロディラインとポップなアレンジが光る。とにもかくにもジェフリンのポップ感覚が十分に発揮された作品である。 アラビア本作や、前作の『アウト・オブ・ザ・ブルー 』、次作の『TIME』にしても、 楽曲に多くのオリジナリティを有し、リスペクトという名の下 多くの日本人アーティストがこれらアルバムから楽曲を引用・参照していると思われ 末では、ゲーム音楽にも強い影響を与えていると思える。 70年代末のリリースとあって、今聴くと確かに古い印象を受けはしますが 恐らくこれは、他のアーティストによってデコレートされ、出回った 多くの楽曲を聴いているからだと思います。 今や音楽業界は洋・邦を問わず停滞しており、真新しさや衝撃を見出すことは難しい。 温故知新と考えている若い世代の人にとっても、良いアルバムなのではないでしょうか。 |